コロナ禍でのお家時間に少しでも役立つように作った冊子
『子供の写真をちょっと素敵に撮る7つの小さなヒント』の解説も終わりましたので、今回から上級編です♪
「上級編」としましたが、、特段難しいことではなく、あまり思いつかないかもしれない…くらいのことです☺️
では行きます〜
「少ない光で撮る」
子供の写真は特に、光がたくさん当たってふわっと明るい写真は素敵なんですが、その逆で、あまり光が当たっていない写真、めちゃくちゃいいです♪
①立体的になる
②雰囲気が出る
③臨場感が出る
子供特有の頬の丸み、色艶、これが暗いほうが映えるのですね😂
「少ない光」といっても、ただ暗いだけではなく、どこからか細く光が差し込んでいる、
一部だけに明るい光があるなどが理想的です。
そんなうまい具合に…と、思われるかもしれませんが、結構あります。「ここは暗いから」と思って撮っていない場合が多いと思います。
同じ場所ですが、全然違いますね😀
きれいなシルエットになるところや仄かな光のところは、ストロボを光らせたり補正をかけたりせずそのままに。
カメラの機能上、難しいこともありますが、
①暗くてもストロボを使わない
→強制発光停止
②露出補正しない
→自動露出補正停止
↑これをやっていない場合が多いかもしれません。
でも、何より、
「暗いから撮らない」
という意識を変えるだけで、今まで見えていなかったものが見えてくるのではないかなと思います☺️☺️
どう撮ってもかわいいのですが、プリントして素敵なフレームに入れたいな…と思える写真が撮れたら、もっと楽しい写真ライフになると思います♪
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。








