生まれてからずっと食べ盛りの5歳の息子が、
「お弁当のご飯を減らしてほしい」
と、女子高生のようなことを言うので(白ご飯だけ持っていくスタイルの保育園です)
「どうしたっ?!糖質ダイエットか?」と聞くと
「ご飯を食べ切ってからでないと、おかずのお代わりが出来ないから」
とのことで……😂いかにおかずをたくさん食べるか、ついに戦略まで考え始めたもようです😅
前回、利き手の話しを書いたことで、利き目にまつわる話しも思い出したのですが、利き目の調べ方ってありますよね。
指を、少し遠くに見える真っ直ぐなものに重ねてみて、片目ずつ目をつぶる。
どちらかの目は、両目で見てた時とほぼ同じ見え方なのに対して、もう片方は大きく指がずれる。
あと指で輪っかを作ってその中に少し離れた対象物を真ん中に入れ、同じように片目ずつ見てみるやり方も同じ原理です。
これ初めて知ったとき、めちゃくちゃ驚きました😳本当にすごくずれたので…
私は前述の通り、左利きで利き目も左。
統計によると
利き手右✚利き目右→74%
利き手左✚利き目左→16%
利き手右✚利き目左→8%
利き手左✚利き目右→2%
とのことで、やはり利き手と利き目が同じ方が圧倒的に多いとのことです。
利き目を知っておくことは、スポーツやダーツなどでは絶対的に必要だと思いますが、普段の生活ではあまり意識しないですよね😅
でももっとも簡単に利き目が分かる方法…
それは
「カメラのファインダーを覗く方の目」
だと思います。みんな無意識に毎回同じ方の目で見ますよね。
ただこの話しを意気揚々と姪っ子などの若い世代に話したら…
「カメラは覗かない」🤣
とのことで…。
そうでした…。いまやスマホカメラ全盛、コンパクトカメラやミラーレスだとしてもファインダーを覗かず液晶を見て撮る人も多いことでしょう。
発表会などの子供の行事に行っても、いわゆる「覗いている」人は本当に少数…。私だけのことも多いです。
人が多いところでファインダーを覗いていると、周りが見えなくて危なかったり迷惑になってしまうこともあるので、臨機応変が大事だと思いますが…。
やはり仕事柄、覗けるものは覗きたい(変な意味ではなく😂)
周りの情報をできるだけ排除して、あの3対2(3対2じゃないカメラもあります)の四角と向き合い、その中にどんな風に配置して、どんな世界を作ろうか…と考えるのが、撮影の醍醐味というか、大好きなところです。
そして仕上がりのイメージも掴みやすい。
ちなみに私は注意力散漫なので🤣集中できるように、ファインダーを覗いていない方の目はつぶって、全くファインダー内しか見ないようにするのが撮りやすいですが、
↓このように覗いていない目を開けて撮る人もいます。
この方が安全だし、運動会などでは次の動きも予測できるので、有利かもしれませんね。
うん、練習しよう…😅
利き目から話しが逸れてしまいましたが、、
覗けるカメラをお持ちの方は、ぜひ覗いて撮る楽しさも存分に楽しんでほしいと思います😊
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
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