読んで良かった本、いよいよ1位です✨✨✨
「シングルタスク一点集中術」
この本、、家に2冊あります😅
もちろんここに↓ないことを確認してから買ったのですが…
まさかの「職場に置いていた」😂😂
これからは聞いてから買おう…。
シングルタスクの反対はマルチタスク。
つまり複数のことを同時にやることですね。
私は高倉健並みに「不器用」だと自覚しているので、、
マルチタスクは出来ないし、していない自信がありました✌️
しかしこの本を読んでみると…
マルチタスクしまくっていました〜!!😭😭
ということが判明いたしました…。
この本が言うには、人間の脳は本当は「マルチタスク」(2つのことをことを同時に行う)は不可能なので、「マルチスイッチング」(やることを切り替える)しているだけとのことです。
そう捉えると、、確かに
■何か企画を考えている途中でメールを確認する
■ダウンロードや保存している間に他の仕事をやり始める
■慣れた作業なら2件分まとめてやってしまう
■ミーティング中にお昼ご飯のことを考える😂😂
■子供の遊びに付き合いながらスマホを見てしまう
こういうことはやってしまっていますね…😭
特に最後のは耳が痛い…。
マルチスイッチングしたくなるのは、「隙間時間を有効に使いたい」「一秒も無駄にしたくない」という…つまり
「生産性を上げたい」
という気持ちからですが、それが一つ一つのクオリティを下げたり、思考が分断されて結局時間がかかるという結果になるとのことです。
確かにその通りですね〜😂😂
すぐ1つ目の作業に戻るつもりで他のことをしていると、思わぬ展開になったときに、どっちつかずになったり…。
隙間時間に終わらせることが目標になってしまい、慌ててしまったり…。
確かにそうなるとクオリティは下がりそうです…。
そしてこの本は、仕事に関して以上にプライベートな時間のシングルタスクの重要性を強調していて、
まさに前述した
「子供と遊びながらスマホを確認する」以外にも
■だれかと会話しながら他のことを考える
■食事しながらテレビやスマホを見る
■体操しながらスケジュール確認する
■旅行先で今を楽しむより思い出を残すこと(写真、ビデオ)を優先する
■運動会でビデオ画面を見ながら拍手する
なとなど…耳が痛すぎて流血しそうな指摘がたくさん出てきます😂😂
こういうことのデメリットは大きくて
「信頼関係を失う」
「今、リアルに体験する機会を逃す」
という人生におけるクオリティを下げてしまいかねません。
子供が「一緒にアニメ見よう」と言ってきたとき、横に座っていながらスマホを見てしまったり、足ツボマッサージしてしまったり😅
目はテレビ見ながら足ツボ押しても結局効果薄ですよね。。
それなら思いっきり子供と一緒にワ〜!キャ〜!言ったり(最近はドラゴンボール)分からないキャラクターの名前を聞いたりしながら見たほうが、どんなに充実した時間になるか分かりません🌟🌟
この本でもっとも強調されていることは、仕事でもプライベートでも、次の一言に尽きます。
今、ここにいること
目の前のこと、人、景色、体験に集中することが、人生を充実したものにしてくれるということです。
最後に、本書のなかの逸話に出てきた印象に残った言葉を紹介させてください♪
父親が子供に人生の教訓を教えます。
「選択肢は常に二つしかない。一つのことを上手くやるか、二つのことを下手にやるかだ。」
※撮影カメラ
FUJIFILM X-pro2
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
photo & lifestyleをコンセプトに、飾りたくなるナチュラルフォトを目指して写真館を経営しています。










