前々回の投稿で、6歳の子供が思いがけず「かめらまんになりたい」と言い出して驚いたことを書きましたが
そのときふと
なぜゆえ自分はカメラマンになったのか…
ということにも久々に思いを馳せたので、書いてみたいと思います。
「小さい時から夢見ていた」とか…
「大好きな写真家がいて」とか…
だったらカッコよかったですね〜😅😅
いやほんと、そう言いたい😎😎
でも本当のところを正直に言いますと…
『苦手なものから逃げまくっていたらカメラマンになっていた』
というのが真実です😅😅
そもそもの出発地点は
「左利き」だったこと。
・とにかく字が汚い💦
・いつまでも字が反転(鏡文字)する💦💦
当時はまだ左利きは直すという風潮だったので、先生や、参観日には他の保護者からも注意されたり、
黒板や習字は恐怖でしかなく、書いた字を見て「ふざけている」と怒られておりました😅
そんな中、
「絵は…上手いのにね…」
という誰かのつぶやきに、
褒められることに飢えていた私はピキーンッとすごい勢いで反応し、
「字に比べたら」という前置きは華麗にスルーして😅
もうこの道しかない(他にもあるだろ…)
と信じ込むという、、とてつもなく思い込みの激しいタイプでした😎
しかしその思い込みは、小中高、そして美大に行くまで揺るぐことがなく、継続したので、「褒める力」というのはすごいですね。
そして意気揚々と進学した美大で新たな壁…
「絵が上手い人が多すぎる…🤣」
高校までは、クラスで絵が上手い人というアイデンティティに満足していましたが、、
こんなにも「井の中の蛙」という言葉がハイビジョンなみに鮮明に浮かんだことは未だかつてありません。。
そしてここでも戦わずして逃げることを決意😅😅
絵では食べていけそうにない…と決断し、2回生から「写真」に転向😅😅
今に至ります。(こら)
でも実際、「写真を撮る」ということを意識的にやってみると、
絵を描くのと似ている…というか同じかもしれない、という感覚を何度も感じました。
その後、紆余曲折ありながらも素晴らしい仕事、仲間に恵まれて、何十年も写真とともにに過ごしているのですから、分からないものです😊
しかしカメラを手にしてからも、自意識過剰ゆえの引っ込み思案で、公園のブランコの鎖や、カーブミラーを撮ることが好きだった私が、
「人を撮る」ことに夢中になった経緯も、いつか書いてみたいと思います♪
美大に入りたい一心で、練習しまくったデッサンにかけた時間は、
子供のリクエストのままに、塗り絵を自作してやることにのみ、、活かされている現状ですが😅😅
これも子供が褒めてくれるので、よしとしましょう…。
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大阪府枚方市の写真館 Studio Fantasy
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