ステイホームが続く中、
いつもファンタジーに来てくださっているお客様がどんな風に過ごしていらっしゃるのか
とりわけ小さなお子様のいるご家庭になにか役立つことは出来ないかと考え、
おうちのカメラで子供の写真を撮るときのちょっとしたコツをまとめた冊子を作ってお届けしました♪
みなさん知っているような簡単なことばかりですが(^^;おもしろかったと、さっそく反響もいただいたのでこちらでも内容を紹介させていだきたいと思います♪
①とにかく逆光!
↓同じ場所で撮る位置を180度変えてみました。
●太陽が子供に向いている順光
太陽が被写体(子供)に向いている→順光
太陽が被写体(子供)の背後にある→逆光
一般的に逆光は「顔が暗くなる」と思われがちでカメラの説明書にも書いてあったりもしますが
顔に光が直接当たると影ができたり、まぶしそうな顔になったり・・・
逆光だと顔に影が出来ないだけでなく、体のラインに光が乗って、立体的に撮れます。
なのでいつもとにかく逆光を探します。
子供が遊んでいる周りをうろうろ・・
完全に不審者ですが。
遊んでいる子供に
「そっちに太陽があるからこっちに立って~」
というのはほぼ聞き入れられないので・・
自分が移動するしかありません・・
最近カメラは顔で露出(適正な明るさ)を検知してくれるので大丈夫なことが多いですが、もちろんカメラにもよるので、何度か撮ってみて、補正をかけたりする必要があるかもですが(^^;
これをスタジオ撮影で応用するとこんな感じ♪
完全なる逆光。撮影の80%くらいは逆光かもしれない・・
②あえて小さく撮る
ついつい画面の真ん中に大きく入れたくなりますがあえて小さく撮る(引きで撮る)こともおすすめです。
子供の「小ささ」や、景色の広々とした感じがよく分かり後から見たときに、こんなに小さかったんだなぁと
感じます。
これをスタジオ撮影で応用するとこんな感じ♪
ついつい長くなりましたので③からはまた次回載せていきたいと思います(^^;
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大阪府枚方市 スタジオファンタジー
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