赤羽サウンドスタジオフェイスのブログ -162ページ目

スタッフにイタズラ

この人、またまたスタジオスタッフの一人

『藤村和雄』である。


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実は、最近結婚したばかりの新婚さんドキドキ

そんな彼は、スタジオ勤務で無いときにも

フラ~っと遊びに来たりする。


元々、童顔の彼は何を思ったか最近、ヒゲを蓄えた。

きっと新妻に対する「男っぷり」を演出しようとする

安易な考えに間違いない。(笑)



この男、スタジオスタッフたちの中でも

「癒し系」として愛されている。(笑)



この日、パソコンを貸してくれと言う事で

しばらくパソコン前に座って居たので、暇な私は、イタズラを考えた。



ガムテープを少し切り、そこに「ひざ」と書き

それを彼に気づかれないように膝に貼り付けた。(笑)


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任務が完了すると私は彼に

「君は常に体の部位を紹介して歩いているのか?」と尋ねると


「はっはてなマークあっ!!・・・と言って笑い出す。得意げ


常に想定内のリアクションをこちらに返してくれる

期待を裏切らない男である。。。(笑)


藤村よ・・・最近、幸せ太りが目立つぞ。


東京都北区赤羽サウンドスタジオフェイス

http://www.kitanet.ne.jp/~face/

只今、DAW導入にてスタジオ簡単レコーディングが出来ます!!


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スタジオ占拠

5/2(土)・・・こちらスタジオ受付の模様。(笑)



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元スタジオスタッフであるラッコタワーhttp://laccotower.com/ の重田氏と

奥に見えるはメンバー塩崎氏と真一ジェット氏である。グッド!


この日は何やらいつもと違う雰囲気の中、

練習が行われていた。目


この時の彼らは次回作のレコーディングを控えており

時間との戦いの真っ最中。(笑)



奥でパソコンを開いている真一ジェット氏の居るスペースは

スタジオのバックスペースなのだが、この日はバックスペースをも占拠。

ギタリストのホリ氏と真一氏の機材が広げられ

そのスペースは足の踏み場もなく、

一人暮らしの苦学生の家に来てしまったような光景であった。(笑)


何故このような光景になっているかと言うと

各パートごとに別れて進行させたい状況の中、

リハのために使用している以外の部屋が全て埋まっていた為である。


彼らとの付き合いは、もう○年ほどになるが

この日は、歴代に無いほどの練習時間であった。あせる


今頃、レコーディングの真っ最中のはず。

彼らの次回作に期待である。アップ


※画像の重田氏は、この時何も関係ない事柄をネットで検索中の図です。(笑)




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また一つの時代が終わった。


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今日一日で、ROCKに魅了された人間が、何万人泣いているだろうか。


ありきたりな言葉しか書けないけど、あえて書かせてもらおう。

忌野さんのために。

いや、清志郎のために。

最大限の親しみを込めて。


日本のROCKを築き上げてきたスターが、昨日亡くなった。


言葉にしてしまえば、これだけの事。


彼は、日本の音楽シーンに多大な影響を与えた。

いや、今の日本の音楽があるのは、

彼の功労だ。

もちろん、彼だけの力では無いが。

とても大きな存在であったといっても過言ではない。

この文で、「大きな存在であった」と書いている事が凄く悲しく、

そして、一つの歴史になった瞬間でもある。

僕らも、日本語のROCKをやっているが、

彼が居なかったら、日本語のROCKという言葉すらなかったかもしれない。

彼が日本語でROCKする事を確立したのだから。


フォーク、GS全盛期に、

日本語の変な母音や言葉の羅列でROCKを世間に投げつけた。

親父に昔聞いた事がある。

「あれは衝撃だった。」

そりゃそうだろう。

それが原因なのかは分からないが、

当時のGS、有名所で、スパイダースやタイガースなどは、

RCサクセションのデビュー一年後に解散している。

要するに、彼は、新しい波を作ったのだ。

40年も前の話だが。


その新しい波を、もっと大きな波にしようと、

清志郎を子供ながらに衝撃として受け止めていた、

BOOWYや、ブルーハーツ、ユニコーンなどが、

後にバンドブームを巻き起こす。

そして、その波は、僕ら世代にも受け継がれ、

これからも、彼が起こしたセンセーショナルは、

消えることなく歴史を歩いていくのだ。

その為には、音楽を続けなくてはならないし、

良い音楽を発表していかなくてはならない。

彼の死は、きっと、全国のミュージシャンにとって

また一つのきっかけになったと違いない。

揺ぎ無い決心となったに違いない。


格好良い生き方だったなぁ。
生涯現役。

今日の夜は、彼に送る曲を作ろう。




まむー


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