続・イタズラシリーズ | 赤羽サウンドスタジオフェイスのブログ

続・イタズラシリーズ

ちょっと前になりますが、それは8/31のこと。


私がイタズラする相手として
最近、機械音痴のアナログ人間として
とても有名な後藤一哉氏が?


実家の北海道里帰りから帰ってきて
直接スタジオリハに来た時の事です。


まぁ、ボク遠出をしてきたんですよ。
大変だったんですからと言わんばかりの
こんなスーツケースを・・・

ガラガラと引きずって、スタジオに登場したわけです。


お土産のコレも頂きまして・・・



帰ってきた安心感から安堵の表情を浮かべる
その彼の横顔を見ていたら、私の中の何かが
ムクムクとしてきてしまったのです。



今が…チャンス。



そう、これだけの安心感を一気に表情に出している
そんな今こそが、彼を陥れるチャンスなのです。(笑)



彼が、スタジオ内に入ると私の頭の中は、
どんなイタズラをしてやろうかと
ぐるぐるぐるぐる・・・。


あっ!!そうだスーツケース!!と思った時には
もう既に、私の中にシナリオが出来上がっておりました。




なんか書いて・・・貼ってあげよう。(笑)
そして、出来上がったのがこのメモ。




後藤一哉です!!
気軽に一哉って呼び捨てにして下さい!!


これをスーツケースの表面に貼り付けて
待つこと何時間・・・。



彼は、リハを終えて満足そうに帰路につきました。
そう・・・このメモを見事に貼り付けたまま。(笑)




その後、新宿あたりで突然ラインに連絡が入りました。



社長・・・
新宿で中央線に乗るまで気が付かなかったですよ・・・
勘弁して下さいよ。。。



いいや、無理です。
もはや生きがいです。(笑)



まぁ、そんな真っ直ぐで素直な彼ですが
来たる10/10に代官山NOMADにてワンマンライブがあります。
なんとアーティスト生活10周年という記念すべきライブです。


ポスターが出来上がりましたと
スタジオに持ってきた時の写真がコレ。




通常、サインとともに、一言コメントをするものですが
この日、コメントに困っていた彼に対して私は、こう言いました。



素晴らしい店長、いつもありがとうとか無いのか!!と。
写真をよく見て下さるとわかりますが彼は書きました。





素晴らしいヒゲ店長に感謝致します。
いつもありがとう。



ここまでは良かったが、この横に





書けって言われた。




と矢印をわざわざ引っ張り書いてあるではないか。




一哉よ・・・正式には、これに対するお返しだよ。
ガッハッハ!!参ったか!!




という30過ぎと40過ぎの戦いのお話でした。(完)