pocket piano
Critter & Guitari社のpocket pianoなるものを購入してみました。
感性を刺激します。(///∇//)
適当に弾いてもそれなりの感じになります。
MIDI搭載なのでリズムマシン等とのシンクもできるし、別体のシンセを鳴らしたりもできます。
手作り感満載のアルミ板と木でできた不思議な楽器です。
ポップミュージーックシーンでご活躍の皆様にはわかりづらいかもしれませんが、ジョン・ケージやカールステン・ニコライ、ブライアン・イーノなど、前衛的な”音”の芸術家を意識しているとこういう楽器にたどり着きます(笑)
もう閉会してしまいましたが、東京都現代美術館で「アートと音楽」という展覧会が開催されていました。
無数のターンテーブルがランダムに生成するノイズや、グランドピアノの弦の部分にボールや羽を置いてあえて正しくない音にしてみたりと本来出てはいけない音までをも”音楽”として意味づけていく興味深いものでした。
ジョン・ケージが1952年に作曲した4分33秒(よんぷんさんじゅうさんびょう、4'33")という曲にいたっては、譜面上はすべて休符、「無音」の音楽です。![]()
曲作りに煮詰まった時など、ぜひ足を踏み入れてみてください。(笑)
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