お年玉
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
遅すぎですよね![]()
すみません![]()
顔の怪我もすっかり治り
両目でモノを見れる喜びをかみしめる日々です。
子供のころはお年玉がこの上ない楽しみだったのに
大人になるとお年玉をあげるために
あせって生活費を切り詰めたりして![]()
それでも喜んでもらえれば自分も嬉しくなりますよね。

でもやっぱり自分もお年玉が欲しいから妹にせがんだら
替わりにお説教をいただいたりして![]()

ありがたいことです・・・・
小学生の頃のお正月に、僕と妹といとこの3人が遊んでたら
叔父が「おーい、お年玉あげるからお前らちょっと来い!」
3人が駆け足で叔父の所に集まると叔父はこう言いました。
「ここにお年玉の袋が3つあるけど、1つだけ1万円が入ってる。

あとの2つは、千円が入ってる。

一人一つくじみたいにひいて、運が良ければ1万円だな。
外れれば千円。
ただ、喧嘩になるから、絶対に一人になった時に中身を見て
自分がいくらだったか誰にも言うな。
じゃ、わかったら1つずつ取れ。」
考えてもどれが1万円かわかるはずはありませんが、
じーっと見てさんざん悩んでから気合を入れて1つ取りました。
そして、中身が気になってしかたないので、
すぐに一人で別の部屋に行って、そっと中身を見てみると・・・・・
1万円![]()
嬉しくてしばらくは、にやけてしまうのを必死にこらえてました。
そして、20歳をすぎてから
ふと、このことを思い出した時にやっと気づきました。
きっと3つとも、1万円だった・・・・
おじさん、ありがとう!!

