どうもー。
スタッフのまむーです。
先日、僕と、スタッフの敬人がやっているバンド、ブルウフロッグが
両国FourValleyというライブハウス主催のオムニバスCDに参加することなり、
それに参加する全てのアーティストさん達と、
FourValley(もうめんどいから以下4バレーね、ここまでよく頑張った。)のホールで
飲み会。
19時からスタートだったのだが、
19時丁度に着き、
あぁ、へたすりゃもう始まってんな。なんて思いつつも、
乾杯には間に合った。
中には、Leavesという仲間バンドとスタッフしか知り合いが居ない。
ま、酒飲めばみんな絡んでくるだろうな。
なんて考えながら、だらだら飲み会の始まり。
お酒を飲むときにあまり物を食べない、もう完全おっさんのような僕は、
4バレー店長、隆史さんが作ってくれたサラダうどん風素麺にも目をくれず、
柴漬けのみを肴に、飲む、飲む。
ステージには、楽器がずらりと用意してあり、
いつでもセッションをしていいようだった。
僕は、肴はセッションで良い。というくらい
セッションが大好きなので、うずうずしていたのですが、
言うても、もうすぐ27歳、でしゃばりが嫌われる事くらい勉強してきました。笑
若い子達が率先して開始してから、ちょろっと参加出来れば嬉しいな、と考える。
すると、セッションが始まったようで、
会話が出来ないくらいの音で会場が包まれた。
自動的に、酔っ払い達の視線はステージに向き、
楽しんでいる人と、もっとお話をしたい人とが綺麗に分かれているのに気づく。笑
ま、郷に入ればなんとやらなので、
僕達も、ステージで繰り広げられる音の攻防に目をやる。
僕は、いつかいつかとタイミングを計っていた。
貸し出しギターのチューニングがゆるいようなので、ギターは嫌だなぁ。なんて
考えつつ。
すると、Leavesのタナショウ(Drs)がドラムを叩きに行った。
これは、ナイスタイミングだ、と思い、
ステージで叩いているタナショウに耳打ちをしに行く。
「飽きたら代わって。笑」
タナショウは、5分程セッションを楽しんだ後、
ステージから笑顔で手招きをし始めた。
お、来たな。出番だ。
僕はすかさず、待ってましたと言わんばかりに、
タナショウからスティックを借り、セッションに参加。
リズムを途切れさせないように、タナショウが席を立つまで、フロアタムで参戦。
いざ、椅子に座ってみる。
これは、気持ちいい!!!
やはり、ステージでのドラムっていうのは、臨場感の特等席。
全てが見回せて、ギターもドラムもボーカルも、
もちろんオーディエンスもこっちを見てリズムをとっている。
いやぁ、気持ちよかった。
ただね、ただ......
基本的なリズムとフィルはなんとなく出来ますがね。
セッションの終わり方のドラムフィル、エンドフィルって奴ね。
出来ません。笑
最後、めちゃくちゃグダグダになってさ、
皆さん、やはりでしゃばってすみませんでした。汗
恥ずかしさを隠し切れず、客席へと避難。
そして.....
酔っ払うとでしゃばりたくなってしまう、ブルウフロッグの性なのか....
次にセッションに参加したのは、
ブルウフロッグDrs 井埜敬人。
なんと、手にしたのはマイク。
セッションで作り上げられたリズム、コード進行に、
即興で歌と歌詞を乗せて、会場を爆笑の渦に巻き込みました。
やつは天才だ。
酔っ払っていて、身内だけしか受けていなかったのかもしれませんが、
メンバーは全員腹筋が引きちぎれそうでした。
僕が好きだった歌詞を抜粋。
ファンク的なリズムに乗せて、
「2足す5~ 6足す7~ 8足す9 全部10~!!」
ラップ調で
「3.141592....うー!メンドクサイ!! パイ~!!」
メロディーに乗せると凄く面白かったです。笑
たまにコイツはとてつもない奴なのではないかと思ってしまいます。
では、また。
東京都北区赤羽サウンドスタジオフェイス
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只今、DAW導入にてスタジオ簡単レコーディングが出来ます!!