高揚 助手席に座っている私は 酔っているせいにしたい程 高揚している 「リラックマ.....リラックマ.....」 しきりにそれだけを口にしていた 車を降りるとき 彼女の顔が目の前にあった 驚いてしまい 何も言わずにアパートに駆け込んでしまった もう4日も経つが連絡をとってない 今日も酒をのんで寝るだけだ