LUDWIG BREAKBEATSのペダル
教室では、小さなお子さまにラディックのブレイクビーツ叩いてもらってます。小口径のバスドラムは16インチと、かわいいサイズ。もともとリフターがついていて、ペダルをフープの下にかませる仕様です。リフターがバスドラムを床から持ち上げます。これが…奥まで差し込むと踏んだ時にフープと干渉してダメなんです。専用のペダルはないので、手持ちのペダルを使用しています。パールやカムコや…色々使ってみましたが、ずれるし、動くし、どうも踏みにくいし、しっくりこないんです。TAMAのペダルが一番マシでした。そこで(≧ω≦)bイケベ楽器のカリスマ店員、コージー村上さんに早速連絡!!私のギターストラップを見つけてくださり、イケベ楽器リボレ秋葉原でお取り扱いしてくださった方です!!↓これ。ギターストラップのお話はまた今度(≧∀≦)ゞ話を戻して、まさかのコージーさん、23年末でご退職されてました。全く存じ上げず申し訳なかったです。大阪の店員さんをご紹介くださって詳しく教えていただけました!小口径のバスドラムの場合、フープを削って使用される方がおられるそうです。おおお!!それはイヤだ!他の方法もお聞きしましたよ。TAMAのHP50というペダルが、高さの調節ができ、小口径のバスドラムにもしっかり合うそうです!!おっ!!それや!!で、早速イケベさんで購入。届いた!届いた!!どや??リフターを外しました。だいぶん小さくなった気がするブレイクビーツに取り付けます。そりゃ、確実に低くなってますもんね。小さくなったと感じるはずです。よし!!踏みやすくなりましたよ!!今日のレッスンでは3人が変わったことに気付いてました。小学1年生の子も「軽くなった!」と言ってました。こちらから「どない?よくなった?」って聞いてないですよ!子どもは変化に目ざといですね(≧ω≦)bひとつ、悩み事解決です!!!