ビジネスと同じで恋愛も戦略が必要なのだずよ![]()
コミュニケーションが苦手な人が好かれない訳ではないけど、コミュニケーションが上手ならチャンスは増える。
自分のための戦略があれば、苦手意識も薄れてチャンスを増やす事ができる!
今回は”話し上手”な自分を演出するための戦略の作り方だずよ。
言葉をたくさん発する人が、話し上手って訳ではない。
マシンガントークの人でも、コニュニケーションがうまくいってない人はたくさんいる。
口数が少ない人が、話し下手でもない。
話し上手って、相手に寄り添った会話のできる人だと思うだずよ。
自分は話し下手って思う人の大半は
「自分がうまく話すには?」
「自分が会話で恥ずかしい思いをしないためには?」
「自分が面白いことを言わなきゃ!」
「自分をわかってもらうには、どう話そう!」・・・etc
自分視点で言葉を発しようとしている。
自分優先の姿勢で話しても、相手も関心は自分に向かないのだずよ。
会話の視点は「相手」に向ける。
「この人は、どんな話しで喜んでくれるんだろう。」
「この人にとって、この話しは面白いかな?」
「どんな話題を話せば、この人の話しが聞けるかな?」・・・etc
意識を相手に向ければ、相手の関心も自分に向いてくる。
話し上手な人は、相手の喜ぶ事を知っているのだず。
さて、どんな姿勢で話せばいいのかはわかったけど。
恋活婚活の場では、よく知らない相手と会話するのがほとんど。
相手のことを知らないのに、相手の喜ぶ事なんてわかる訳ない!
ってなるよね。
ここで使いたいのが前回お話した”聞き上手”
上手に相手の話を聞いて
「近似性」と「類似性」を探す。
「近似性」っていうのは、近くにいる人ほど親しくなりやすいって事で、住んでいる場所が近い、席が近い、接近する機会が多いなどの物理的な事で気持ちが近くなって行くという事。
「類似性」っていうのは、同じ色の服を着ているとか、同じ年、地元が同じ、趣味が同じ、考え方が似てるなど、心理ベースのもので、自分と同質のものは否定できないとか安心感を生んで、気持ちが近くなって行くという事。
物理的な事は準備しておく事が難しいので、類似性に使えそうな事をいくつか準備しておくといいだずよ。
準備しやすい素材としては「趣味」
無趣味なら、今興味のあること(料理でも、見たい映画でも、行って見たい場所でも)や、昔やっていたことなどでもいいと思う。
相手の趣味を聞いた時に
「僕も、やってみたいと思っているので、〇〇さんのご趣味の〇〇のお話聞きたいです!」
とか。
相手の洋服を見て
「〇〇さんの着ているお洋服、とっても素敵ですね。私も、こういう感じのお洋服が好き何ですけど、どんなところでお買い物しているのですか?」
とか。
あなたの発する言葉が自然と相手視点の会話へと繋がって行くのだずよ。
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