前回同様ですが、現役で現場施工も行う、代表の長野です。

 

今日は、1昨年前に3階のトイレをリフォームさせて頂きましたOB様の1階のトイレリフォームを行いました。

今回もぼっちです。

 

ですが床のCFシート張りがあったので、途中から内装屋さんとは合流しました。

毎度になりますが、自分が現役職人を続ける理由は技術、知識、柔軟性を兼ね備えて、初めてお客様に真実のみを伝えられると思うからです。

 

口先は立派だけど、現場も知らない、施工も出来ないような物売りにはなりたくないので、できる限り現場をこの目で!を続けたいと思っております。

 

今回は、TOTO社製の一体型トイレ:ZJ1+リモコン洗浄ウォシュレットを取り付けていきます!

前回とは違いまして、配管の芯が現在のトイレと適合しているので、通常タイプのリーズナブルな商品シリーズのリフォームとなります。工事の方内装屋さんとの絡みもありますので、スピードを上げて施工しています。前回よりも画像も少ないです。

 

自宅のトイレリフォームを参考にする際は前回のブログをご覧ください。

今回はトイレから水漏れがあり、機能部の水漏れであることが分かり、取り付けてからかなりの年数がたっているという事で、修理部材の調達ができず、交換という形になりました。

 

まずは、トイレ機器選定の前に既存のトイレ型番を確認しましょう。これは現調の際に行った画像です。

このようにトイレには下の方に便器の型番があり、ここから排水芯を調べることができます。

 

万が一シールが見つからなかったり擦れて見えずらい時は、タンク部分の型番や画像を撮って過去のトイレの資料と見比べたりして特定します。

 

トイレを汚い空間だと思わないように!汚いと思っている方は、恐らく自分たちの使い方がそのような使い方をしているからであって、今のトイレは掃除さえして、ルールを守ればとてもきれいですなので型番を探すときも躊躇せず、カメラで撮ったり目視できるようにして、できるだけ適合する相性の良い商品の選定を提案してあげましょう。

 

工事着手前の既存トイレ

このトイレを撤去します。

撤去が完了しましたが、元々のトイレが水漏れをしており、和染みが目立ちます。

なのでこれから床掃除を行って新しいトイレ設置の下準備を始めます。

 

ここで重要なので、取り除けた後は必ず床の掃除をすること!

せっかくきれいなトイレを取り付けても床が汚れていたらもったいない。

清掃を行った後は、内装業者さんがCF(クッションフロアーを貼っていきます)

ここで大切なのが、元々はフローリングだっので、本来は床に捨て貼りと呼ばれるべニアを貼ってからCFを貼るのが望ましいのですが、肯定的に時間も掛かりますし、コストも掛かってきます。

 

ですので今回は、フローリングの上から直にCFを貼り付けます。

 

注意点は、元のフローリングには継ぎ目があり、何も考えないでCFを貼ると、元の下地の凸凹が目立ってしまいます。フローリングの上にCFを直貼りするときは、同じ目の通った柄を選ぶと、美しく仕上がります。

美しいでしょ?

工事完了です。

とてもきれいに仕上がりました!

朝9時頃から工事を開始して、2時には完成しています。

ビフォー

アフター

どうでしたか?

 

トイレだけを交換するリフォームなら、およそ半日で終わります!

 

弊社は愛媛県の、いや恐らく四国中の工務店で、一番トイレや水回りを交換している工務店だと思っています。

 

地元ではトイレリフォームとかで、相見積もりにもならない程、信頼を頂いており、見積もりを持っていけば、ほぼお願いしますとか見積もりはいらないよ、という信頼で工事をさせてもらうことも多い会社です。

何故か広島では必ず相見積もりに巻き込まれてしまいますが…

 

まっ、名前を知ってもらって中身を知ってもらうまでの辛抱かな?って思って広島でも頑張ります!!

そして、TOTOさんINAXさん、トイレ取り付け全国大会的なものやりませんか?

挑戦者としてチャレンジします!速さ、段取りの良さ、美しさを競い合わせてください!!

 

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