終活ってご存知ですか?? | 京都 滋賀の写真館 貸衣裳 スタジオ醍醐
最近、「終活」という言葉をよく耳にします。

終活(しゅうかつ)とは
「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉です。

主な事柄としては生前のうちに自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことです。
これは週刊誌『週刊朝日』から生み出された言葉で、2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされました。

終わりの為の活動と聞くと、眉をひそめられる方もいらっしゃいますが、こればかりは年齢に関係なくすべての人に平等にやってきます。特に「東日本大震災」の後には、「いつ訪れてもおかしくない」と考える方が増えて、写真を撮る方が増えたそうです。

そして今までの、慣習で行ってきた葬儀に対して、疑問を持ったり残された家族に負担をかけたくないと考える方が増えたのだと思います。

最近では、書店などに「エンディングノート」の売り場も結構あるようです。
エンディングノートの作り方

そして、女性に多いのがきれいな写真を残したい!!という思いなんだとか。
「遺影を撮ると、元気に長生きする」「震災を目の当たりにして、死を真剣に考えるようになった」「これからを生きる為に、今までの自分を振り返る」といった前向きな気持ちで動かれる方が多いようです。
最期は「美しすぎる遺影!!」で

そして、こういったお写真は決して60歳以上の方だけ、なんて事はありません。最近では30代のかたもたくさん写真撮影にこられるんだとか。
決して、年齢とは関係ないんです。「これからの人生をより豊かにする為に、今までの人生を棚卸ししてみたい」といった方が増えてきたんですね。


そしてこのニュースで「終活」という言葉を聞いたかたも多かったのでは。
見事なまでの終活!流通ジャーナリストの金子哲雄さんのニュースです。

前向きに、自分の為に、これからの人生の為に。
まずは、一度考えてみることも必要なのかもしれませんね。

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