clockworkのブログ

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相変わらずスジ彫り作業中。
ひとつひとつのモールドを生き返らせていく。

ちょっとだけ仮組み。

気付いたら6日も放置していた。
一週間が早い。 早過ぎる。
仕事に追われているうち、あっと言う間に時間が
過ぎる。

「25歳からは坂を転げ落ちるようだよ」
昔、バイト先の店長に言われた一言。 当時は
内心「おっさん、何言ってんの?w」と思っていたが。



友人がどんどん離婚する。
理由は様々。 ただ、男性の友人(夫ね)が奥さんと別れたがる
パターンがほとんど。

そんな折、こんな記事を見つけた。

なぜ『結婚』は魅力的でなくなったのか?:ハムスター速報

うーん、面白い。
私なりの意見もあるけど、敢えて書かない。
「The Laughing Man」、「Solid State Society」と
立て続けに鑑賞。
面白い。 作業が手に付かなくなってしまう。 ちょっと困る。


自分の仕事の話。
しがらみや背負っているものが急に面倒に感じる。
マンネリ気味。 新しいことがしたい。

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「魍魎戦記MADARA」
中学時代、何気なく手にした「マル勝ファミコン」で連載していた。
確かバサラが文観との戦いの最中に、ダキニとして覚醒する回だった。
田島昭宇氏が描く細めの線と精緻な書き込み、コントラストが強調された
絵柄にすっかりハマってしまい現在に至る。
現在連載中の「多重人格探偵サイコ」を読むたびに、漫画家になりたかった
昔が思い出されて心の隅がチクチクする。

昨年12月、彼女のお母さんが原画展に行って、私のために画集
「ロザリオイエティ」にサインを貰ってくれた。
これは最高に嬉しかった。 一生の宝物。


で、キットはフィギュア造形の大御所 浅井真紀氏が原型を手がけたもの。
1/12の小スケールながら各キャラクターの雰囲気充分。
キット発売時は中学生だったためカオスと影王しか買えなかった。

最近、マダラと聖神邪を手に入れたのでアルスキュルと素子を終えたら
作ろうと思う。

草薙素子のキットを作ることになったので
イメージを膨らませるために「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」のDVDを
引っ張り出してきて観た。
相変わらず素晴らしい作品。 今の目で観ても古さをまったく感じない。

この作品、劇場公開は1995年11月18日。 実に17年前。
当時高校生だった私は友人を誘って2回劇場に行った。 劇場でもらった
トレーディングカードは今も持っている。

漫画家を目指すお花畑な高校生だった私は映像のクオリティに圧倒され、
えらく興奮したと記憶している。そのおかげで1回目はほとんどストーリーが
頭に入らず2度見ることになった。
原作である士郎正宗氏のタッチではなく、より劇画調・リアル系に振った作画が
自分にドンピシャだった。
この作品の作画監督を務めていたのはリアル系アニメーターの第一人者としても
知られる沖浦啓之氏。 「こういう絵が描けるようになりたい」 素直にそう思った。

攻殻機動隊の魅力については敢えて書く必要もないだろう。
お預かりした素子、本来の魅力を損なわないように仕上げねば。