パリのオランジュリー美術館でモネの描いたの巨大な睡蓮の絵を見てから、絵が大好きになった私。

今では現代アートも大好きだけど、当時は絵と言えばモネっ!って思ってました目

御陰でモネさんの画集やポストカードはどこに置いてあるかわからないくらい、沢山あります。

模写もしましたアート

と言っても、モネさんの経歴などについては詳しくありません、、、。

いつも見るのは好きだけど、読むのはあまり好きじゃないのですショック!


そんなモネさんが住んでいて絵を描いていた地に、一度は行ってみたいと思っていました☆

そして、今回、ついに行く事が出来たのです音譜


コスモス Giverny コスモス


日本語読みだとジュベルニー?ジベルニー? Rの発音は厄介ですねあせる



ジュベルニー、モネのアトリエ


左上矢印ココがモネさんの家だったところです。

今では、家も庭も再現したものだそうですが、色々な資料を元に、どこにどんな植物を植えていたかというところまで再現されています。

再現だから実際そうだったのでしょうか?
でも、私はどうしてもこの窓の鮮やかな緑色が納得できないのです!気にし過ぎ?
修学旅行で、新しすぎる大阪城を見た時のようなショック!
ちなみに、モネさんの絵に出て来る有名な橋もこれと同じ色で塗られていました叫び
私が絵を見てイメージしていた色と違う、、、。
私だけでしょうか???


モネさんが描いた巨大な睡蓮の絵は、離れにある、広いアトリエで描かれたそうです。

現在、そのアトリエだった場所は、お土産屋さんになっています、、、。ちょっと悲しい。


お庭は植物が沢山なので、特にお花の咲き出す時期はオススメです合格


左下矢印ココも、お花の満開の時期には、アーチの部分に綺麗にお花が咲くそうですよ音譜

花と緑の共演キラキラ 素敵でしょうね晴れ


ジュベルニー、庭園のアーチ



遠くから見たり、近くから見たり。


お花も景色も見方によって色々な表情を見せてくれます。

モネさんの絵も、見方によって表情がすごくかわるんですよねビックリマーク

自然を愛して、自然の気持ちを知っているから描ける絵なのかな目


ジュベルニー、黄色い花