子育て学習塾 アロマ教室
上手に安全に生活に役立てる方法をお伝えします(^^)

は身体に作用する仕組みなども楽しく☆

嗅覚は、人間の五感の中でも特殊な感覚で、「原始的」とか「直接的」と言われていて、生理反応に直接結びつく とても重要な感覚です。

臭覚だけが直接脳を刺激すると言われているんです。

 

嗅覚が伝わる脳(大脳辺縁系)は自律神経に繋がっていて、新しい脳(大脳新皮質)の奥にあります。

自律神経は、生命維持に必要なすべての機能を司る神経で、心身のストレス・リラックスに関わります。

 

良い匂いを嗅ぐとリラックスできますが、嫌な匂いだとストレスになり、脳へ影響して身体全体的の健康に悪影響を及ぼしてしまう可能性もあるのです。

たとえば国民生活センターの発表では、柔軟剤の香りによる体調不良も近年急増しているとのことです。

そう 香りの感じ方はパーソナル。視覚や味覚などほかの五感と違って、脳の感情や記憶の部分に伝わるから、人によって感じ方やにおい方が違ってきますね。

 
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嗅覚だけが海馬に直接情報を送ることができるから、香りは本能的な行動とか感情に直接作用します。

特定の匂いや香りがそれにかかわる記憶を呼び覚ます現象を「プルースト効果」といいますが。。。

 

そんなことから、子供のころから天然の香りや素材に触れることで、豊かな感性や柔軟な発想力がはぐくまれるといわれています。

合成された香りであふれていますが、できるだけ避けていきたいものですね。

 

それでも小さいうちは、お母さんのにおいをたっぷりかがせてあげるのが一番と思います。

そんなことをあれこれ考えながら、アロマ教室に行ってきまーす。

アロマについて、リラックス&鎮静というのが印象がありますが、抗菌、防カビ、防虫なんかにも役立ちます。

 

でも、子供は体重が軽く、皮膚の機能が完全じゃないから、皮膚からの精油の浸透力が高くなります。

さらに、肝機能の解毒機構もまだまだ成長の途中だから、濃度を充分に考慮します。

精油は植物の成分を凝縮た高濃度のもの。サラダで食べる40倍から80倍です。

原液でお肌につけるのも、飲用するのもとっても危険です。

 

末永くアロマを愛して楽しんでいただきたいから

安全に使用する方法や、年齢に応じまたは体重からの濃度調整なども、楽しくお伝えします☆