STUDIO-B
頑張らないこともたまには必要…。
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アフリカーっっ!!

アフリカに行きたい!(唐突に)

あー行きたい。

あの夕焼けを見てみたい…。


がんばってお金ためよう。

最低でも20万円は必要か…。

一回、協会に手紙書いてみよっかな。

あーでもしんどいだろな。住むのはな……。


……。

……。

……。

(考え中)


努力次第だってのは分かってるんだよね。

あとイマイチもうちょっとの力が足りないのも…。

結局自分のしたいことしてるっていうのも分かってるんだよね…。

あーこれまた前のパターンと一緒だ。

やらなきゃいけないことがあるのは分かってるんだけど、どうしても出来なくて(今思うとやる気の問題と悪い習慣が身についてしまったことが原因してた)、気持ちばっかり焦ってるっていう状態…。

今思えば、何を悩んでたんだろう、やらなきゃいけないって分かってるならやればいいのにって感じなんだが、当時はいろいろあって気持ち的に余裕がなかったのかもしれない。…言い訳だけど。

これじゃいつまでたっても同じか…。


例えば、今目の前にある改善すべきことってのは…。ううむ。

・個人研究の充実

  テーマ別研究もしてない。予習も最近おろそか気味(ものみは割としっかりめにやってるつもりだけど)。

  雑誌も、読んでない記事が気付くと山盛り。

・他の人に対する個人的な関心

  もうこれ、永遠のテーマなんだけど…。

  特に私はここが欠落してるんだよ。うむ。分かってはいるのだよ。

  …これがなきゃ奉仕してても意味ない…。結局は愛ってことですね。

・自制心

  私、自分に甘いからねー。歯止め効かないし……。はぁ…。


でも!

今週の研究記事に私はえらい励まされた。

目標に向かって努力すれば、絶対に認めてくださる。そんで目標達成できるように助けも与えられる…。

写真のキャプチャーにも書いてあったから、たぶんこれポイントだよ。

うわすごいなぁ。努力を認めてもらえるって…。

能力とか素質とかじゃないんだよね。

特権は全て与えられるものだもんね。過分の御親切なんだよね。

あーとても嬉しいことだ…。


最新号ちゃんと読んでない…。

特集記事は「零世」。

漠然とした分野だから、こういう記事は珍しいってミエちゃんも言ってた。

「Prayer」「Scriptures」「PersonalStudies」「HolySpirits」の4つだったかな?

ライフストーリーもいいらしい。

というわけでさっそく読んできます。

ひとりごち。

今日見た夢…。



世界の頂上から世界を見下ろしている。

とてもとても嫌なことばかり経験して、やっとたどり着いた場所。

世界はこんなにも広い。

ひどいところだ。

汚くて、腐っていて、美しい。

雲海のはるか下、世界を一望する。

豪風が往く。体を持って行かれそうになる。でも全然こわくない。

不思議と気分は高揚して、ほんとうに飛び出しそうになる。

こんな高いところがあったんだ。

とても素敵なところだ。

しばらくのあいだ、風と雲の間に抱かれてみる。


自分のそばにあるのは、一機の飛行機。

流線型の、しなやかな青いボディ。

僕と風と一体となり、空を駆ける。

これ以上ない、いい機だ。


一人でこんなところまできてしまった。

もう帰れないところまできてしまった。

帰りたいような気もする。

でもなんだか、家にいたころのことはすごく非現実的に思える。

もうそれだけ、遠いところになってしまった。

赤ちゃんポスト

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赤ちゃんポストにさっそく利用者が現れたようです。
しかも…3歳の男の子。
私にも11歳離れた弟がおりまして(現在小学2年生)、なんだか小さな子供の事件は
他人事とは思えません。

しかし、3歳という、ある程度大きな子供が置いて行かれたというこの事態、
誰も予想してなかったんじゃないでしょうか。
その子自身の口から、「父親と一緒にここへきた」ということが語られているのであれば、
物心もついてけっこうしっかりしてきた頃ですよね…。
その子が大きくなっても、ひょっとしたら実の親の記憶は残っているかもしれません。
その子は、どんな気持ちでそれを思い出すんでしょうか。

それを思った時、つい当然のものとみなしてしまいがちな
家族というもののありかたについて、考えさせられてしまいました。


ある人たちが言うように、子供が虐待されるよりはましだと私は思います。
赤ちゃんポストに子供を置いて行くということは、
自分は育てる責任を負えない(負いたくない?)ということを、ある意味潔く認め、
自分よりも上手に愛情を込めて育てることができるであろう人たちに
自分の子をゆだねたということですよね。
確かに愛のない話ですが、愛情のない家庭で育てられるよりは、まだいいのでは…と。


ほんとに、悲しい世の中です。
「赤ちゃんポスト」なんていうものを設けなければいけない世の中なんて。
当たり前の幸せが、当たり前でなくなっています。
温かい家、お父さんがいて、お母さんがいる。
嫌なことがあっても、家に帰れば安心できる。
慰めてくれる人がいる。必要なときはしかってくれる。
そんな中で、子どもは育てられる権利があるんじゃないでしょうか。
それなのに、愛情を必要としない子供はいないのに、温かさを知らないで育っていく子供たち。
その子どもたちが、親の愛を知らないまま自ら親になっていきます。
日本に限った話ではないでしょう。

社会の最小単位である家族。
それが今崩壊していることは、社会の崩壊にもつながっているのかな…。
それを考えると、これほど世の中が周りに無関心で冷え切ったところになってしまっているのも
無理はないのかもしれません。
毎日のように新聞やテレビをにぎわせているのは、近頃は背筋の寒くなるような事件ばかりです。


…で。
かく言う私も、人のこと言えないかも…と反省中なのでした。
あんまり弟の話聞いてやってないなぁ、とか。
つい身内のものには八つ当たりしちゃうんだよなぁ、とか。
もう一度、これを機に家族のありがたみを思いだそうと思いました…。A=´、`=)ゞ