先日、
書家である私の友人が出展していた「書燈社展」を見に、都美術館に行ってきました。
生憎、書道の素養は全く無いので、
まさに「猫に小判」状態だったのですが、
それでも書の饗宴を楽しめました。
まずは友人の書をば
彼女の人柄を表すような、柔らかく華やかでもあるのに強い意志を感じさせる字と
迫力ある大作に圧倒させられました。
広い会場に埋め尽くされた多数の様々な書たちに囲まれながら
のんびりと見て回ると
墨だけで書かれた字が
華やかに
雄弁に
高らかに
鮮やかに
なるのだな…と改めて気付かされ
まるで
絵画のような、音楽のような、豊かな世界に酔いしれました。
書への魅力を教えてくれた友人に感謝です。
おまけ
都美術館の隠れた人気者でした。




