優雅な一時を清澄庭園で | キタガワ アキコ 工房Bath

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ガラスの作品、日々の出来事など

オゾンクラフトマーケットの出展をお陰さまで無事に終え、

ほっとしたのか、ソファーでとんでもない体勢で寝落ちをした翌日。


主人母が先生をしている愛茗流のお茶会に出席する為に

深川近くの「清澄庭園」にいってきました。


なんとも夏めいた強力な日差しにたじたじではありましたが、

工房Bath-清澄庭園

この見事な緑のオアシス!


工房Bath-清澄庭園

江戸時代に大名や大商人のお屋敷があったおかげで、

東京には意外とこのような庭園が数多く残っていて、

本当に有難いことです。


工房Bath-清澄庭園

池に突き出した形で建っているこちらの「涼亭」でお茶会は開かれました。


工房Bath-愛茗流
今回は関係者のみのお茶会ということで、

寛いだ雰囲気の中でお茶を頂けました。


愛茗流は、個人的にとても洗練された所作だと思っているので、

いつも惚れ惚れとお手前を見ているのですが、

内内なのを良いことに写真を撮らせていただきました。


工房Bath-愛茗流
通常はこんなまん前で、お手前中の写真なんて撮れませんってあせる


工房Bath-愛茗流

お煎茶はお抹茶よりもカジュアルな感じですが、

日頃いただいている馴染みのお茶より、何倍も美味しいお茶をいただけます。

玉露にいたってはまさに甘露のごとき味わい。

本当に目からウロコな美味しさです。


工房Bath-愛茗流

しばらく心の余裕もなく、慌しく日常を過ごしていましたが、

優雅な一時を過ごせて、気持ちをリセット出来た気がします。



あとは

きちんとベッドで寝るだけグッド!



いいかげん、パソコンを見ながら意識を失うのは止めよう…得意げ