【新聞切り抜き速報】 ~教員こそ勉強するべき~ | Studio Appelsiiniのブログ

Studio Appelsiiniのブログ

子育てで悩んでる保護者様へ!!

少しでも皆様の力になれるように!!

毎日子育てのヒントをお届けします!!

教える立場になると
自分の知識や経験や考え方で
人に大きな影響を与えます。
 

それを分かっていて
行動する人と、
分かっていても
なんとなくごまかしながら
生きている教員がいます。
 

子ども達が伸びるか伸びないかは
親と教育者に関わっています!
  

だったら
学ばない!
行動しない!
いろいろな考えを取り入れない!
なんて
あり得ません!
 

保育士養成校の時の生徒にも
よ~く言いました。
 
 
「子どもが好きなのは大事!
でもそれだけなら
教育者を目指すのは
考えた方がいい!」
 

冷たいかもしれませんが、
私は本当にそう思っています。
 

教育に携わるって
そんな簡単なことではないと思います。
 

こういう記事を見ると
自分も刺激を受けます。
 

ガンガン学んで
もっともっと子ども達の成果を
出すために頑張りたいと
思います。
 

=============ココから=============
「児童生徒によりよい指導を!」
先生たちが学んだ夏 


「児童生徒たちによりよい指導を」。
子供たちが宿題や自由研究に
取り組んだ夏休みの間、
教員たちも「その道」のプロに
学ぶ研修に通い、
知識と技能の向上に汗を流した。


大学教授らが考案した理科教室から、
交流サイト(SNS)を
舞台にしたいじめ対策まで
テーマは様々だ。



 ■工学部講師らが指導
8月19日、千葉市科学館の実験室に、
市内の小中学校の
教員約30人が詰めかけた。


「骨伝導スピーカーを作り、
現場でどう活用できるか
考えてみてください」。


応用物理学会(東京都文京区)に
所属する大学工学部の講師らが
声をかけると、教員たちは
苦労しながらコイル巻きや
ハンダごてを使い完成。
様々な場所に当てて、
音の伝わり方などを確認した。


実験を通じて理科の原理を
理解してもらおうと、
同学会が子供や教員を対象に各地で開く
「リフレッシュ理科教室」。

実験後にグループで話し合った教員からは
「中学2年で聴覚を
取り上げる時に材料になる」
「総合的な学習の時間の中で、
耳の不自由な人について話す時に
活用できる」といった声が上がった。


同市の教員が定期的な研修の一環として、
大学教員を招くのは今年で2回目。
普段は学内での授業見学が中心だが、
「担任業務などで多忙な教員に対し、
教材研究に役立つ場を提供する」のが狙いだ。


小学校で教えて5年目の女性教諭(28)は
「専門知識を教えてもらって
参考になった。
授業内容の幅を広げられそう」
と満足そうに話す。



■子供と同じ目線 

「今はいじめの現場が
完全にLINE(ライン)に移り、
『チャット外し』がきっかけになることも
あります」


栃木県矢板市で
同月11日に開かれた
地元の小中学校教員向け研修会。
閲覧制限ソフト開発を
手掛けるデジタルアーツの担当者が、
無料通信アプリのLINEで、
5人の仲良しグループから1人が
仲間はずれにされる様子を詳細に示すと、
集まった50人は真剣な表情で見つめた。


参加者の大半は、
各校で教育指導主事などを
務める経験10年目以上の教員。


同社担当者の
「LINEを使っていますか」
との質問には多くが挙手したものの、
子供たちが熱中するスマートフォン
のゲームの名前を知っていたのは
ごくわずかだった。
「スマホのゲームを
1つくらい試してみると、
子供が没頭する仕掛けが分かるのでは」
との助言もあった。


栃木県教委が毎年夏休みに開く
教員研修で、
SNSによるいじめを取り上げたのは
初めて。


担当者は
「ネットは変化が早く、
子供が抱える問題に
ついていけない面がある。
最新の状況を知り、
各校で共有してほしい」
と期待する。


中学3年の担任を務める男性教諭(35)は
「子供と同じ目線になるため、
認識を改めないといけない」
と気を引き締めていた。


■予備校の研修参加 
高校の教員の中には、
受験指導のノウハウを持つ
予備校が夏休み中に開く研修への
参加者も多い。


予備校講師から、
実際に出題された
大学入試問題の分析や
最近の傾向、受験生が間違えやすい点など
について解説を聞く。


夏休み期間中を中心に
研修を実施する河合塾によると、
受講者は開始した2009年度の約1200人から、
13年度には約3千人に増加。
若手、ベテラン問わず年代は幅広く、
高校や教委が費用を負担して派遣される
教員が目立つ。


毎年のように静岡県から
大手予備校の研修に参加しているという
40代の女性英語教員は
「生徒の希望をかなえることに
つながる具体的な情報が多いので、
積極的に予備校のノウハウを取り入れたい」
と話している。

=============ココまで===============