今日の染め付け教室|筆を動かしながら、器と向き合う時間
今日は染め付けのレッスンでした。
教室では、それぞれが制作している器に向き合いながら、ゆったりとした時間が流れています。
白い器に藍色で描いていく染め付け。
一見シンプルに見えますが、筆の運び方や線の太さ、絵具の濃淡によって、仕上がりの表情は大きく変わります。
実際のレッスンでは、筆の持ち方や線の描き方など、基本を確認しながら少しずつ描き進めていきます。
「ここはもう少し細くしたい」
「もう少し濃くしたほうがいいかな」
そんなことを考えながら、一筆ずつ丁寧に。
集中して筆を動かしていると、時間が経つのもあっという間です。
同じ器でも、仕上がりはそれぞれ
教室では同じような器を使っていても、描く人によって作品の雰囲気が違います。
選ぶ模様や描き方、線の強弱などに、その人らしさが自然と表れてきます。
完成して焼き上がった器を見る瞬間も楽しみですが、私はこの「描いている時間」そのものも、絵付けの大きな魅力だと思っています。
普段の生活から少し離れて、器と筆に向き合う時間。
そんな時間を楽しみに、長く通ってくださっている生徒さんもいらっしゃいます。
染め付けを始めてみませんか?
「絵付けは難しそう」
「絵が得意じゃないけれど大丈夫?」
そんな方もご安心ください。
基本から少しずつお伝えしますので、初めての方でも楽しみながら制作していただけます。
器が好きな方、ものづくりが好きな方、絵を描くことが好きな方。
そして、日常の中にゆっくり集中できる時間を持ちたい方にもおすすめです。
自分で描いた器が、焼き上がって手元に戻ってくる。
その楽しみを、ぜひ一緒に味わってみてください。
染め付けや陶磁器絵付けに興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。







