以前から、「行きたい」という生徒さんたちが多かった伊万里・鍋島焼に特化した「栗田美術館」。
栃木にあるのですが、東京からだと、ちょっと電車で行くと乗り換えが多く乗継も悪いので、ちょっと不便です。
すぐ隣の「あしかがフラワーパーク」は藤が有名で、バスツアーも多いため、行ったことがあるという方が多かったのですが、栗田美術館へのツアーは、なぜかほとんどありません。
というわけで、ないなら、自分たちで!!と、バスツアーを企画しました。
スタジオアンジュ+うちに講師として教えに来てくださっている鍋島の現役職人・前田清峰先生の他の教室と合同で、希望者を募ったところ、全部で28名の参加者が。
そして、行ってきました!
快晴で、なかなかの行楽日和。
広ーいお庭でお弁当を食べ、いざ本館へ。
かつて伊万里港から輸出された磁器(伊万里焼。伊万里港で取引された磁器の総称。当時の有田焼も含まれる)と古い鍋島焼のすばらしいコレクション。
最盛期に伊万里焼が年間10万個造られたのに対して、御用窯(鍋島藩直営の窯)として厳しい品質を保っていた鍋島焼は、年間たったの5000個。
伊万里にもすばらしい作品はたくさんありますが、比較すると絵付けのデザイン性・丁寧さは鍋島はやはり突出したものがあります。
本館

歴史館

栗田嵐嶽記念館

登り窯
今も時々使われているようです。

陶磁器会館
中は喫茶店と特別展、2Fは貸しギャラリーになっています。
入口正面

喫茶店

とにかく広いので、じっくり見るには1日かけて正解!!でした。
こんな感じの日程でした。
朝 8:00 町田発
11:30 栗田美術館着、各自お昼ご飯と自由行動
16:00 集合、出発
19:30 解散 ⇒の予定が、渋滞のため町田に着いたのは、20:30ごろでした。
館内撮影禁止のため、写真はお見せできなくて残念。
楽しかったです♪
栗田美術館について、詳しくは・・・こちら
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