お皿の形の話、第二弾☆
予告通り、四角いお皿のお話です。
四角いお皿は使ったことがない、と言う方は多いかもしれませんが、食卓をおしゃれにしたい!と思ったとき、新たに加えるアイテムとしてお勧めです。
そんな四角いお皿の選び方のヒント。
例えば、こちらの3種類のお皿。
大きさは、ほぼ同じくらいですが、厚みと縁の広さが違います。
右上が最も縁がせまく、次に左上、真ん中下、という順番です。

いろいろな用途に使えて便利な四角皿。
たとえば、トレーとして小さなボールを乗せて使ってもおしゃれです。
上の3つを使って、デザートプレートにしたとき・・・
縁の狭いタイプ

中くらいのタイプ

広めのタイプ。こちらは、トレーとしてはちょっと狭い感じです。

縁がないもの、縁が狭く薄いものほど、シャープでモダンな印象を与えます。
ただし、たくさん食べモノを乗せないといけなくなります(笑)。
逆に、縁が広く厚みがあると、古風で温かみがあるイメージになります。洋風にももちろん合いますが、和風でもしっくりくると思います。
ただ、最近は縁が真ん中に対してものすごく広いデザインのものなどもあります。こういったタイプは、レストランで見かけることもあるかもしれませんが、そうなると、実用性という点ではちょっと???ですが、モダンな印象になりますね。
ところで、シンプルな白いお皿の場合、
「どうしてもイタリアンのイメージがある、和風に使いにくい」
という声もありますが、工夫次第でこんなふうにも☆

薄紙を引けば、てんぷらとも相性◎です。
食卓のマンネリ化防止に、四角いお皿、おすすめです!
上記の商品は、こちら
失敗しない食器の選び方 その他の記事はこちら
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