お皿の選び方に関連して、お皿の形の話をしたいと思います。
まずは、スタンダードな丸いお皿について。
丸いお皿と言っても、縁のあるもの、レリーフのあるもの、透かしのあるもの、といろいろありますが、ここでは大まかに縁のあるものとないものの比較をしたいと思います。
分類としては、↓写真左・縁のある形状を「リム皿」、写真右・縁のないシンプルな形状を「メタ皿」と呼んでいます。

縁のある・なしでは、意外と印象が違うもので、同じ大きさのものでも使い方も違ってきます。
例えば、同じプチケーキを載せてみた場合。
リム皿

メタ皿

メタ皿が少々深いせいもありますが、縁の違いだけでこんなに印象が違います。
これは、縁が、額のように装飾の役割を果たしているからでしょう。
このリム皿の縁の部分。
お料理を乗せるとき、この部分まで使うことに抵抗がある方も多いと思います。
海外のカジュアルなレストランなどでは、けっこう縁いっぱいまで使っているお店もありますが、「大盛り
」と言う感じで、迫力はありますが、なんとなく上品さに欠ける印象を与えます。
ですので、見た目を重視した実用性という点では、メタ皿は全面が使えるのに対し、リム皿は使える面積はせまくなります。
この2枚のお皿の場合は、直径はリム皿が17cm、メタ皿が15cmとリム皿の方が2cm程度大きいのです。
しかし、リム皿の内径は11cmですので、実際に使える部分だけを考えると4cmほどメタ皿の方が大きいということになります。
使いやすいお皿を選ぶとき、同じ大きさのお皿の場合は、リム皿の内径を考慮することが大事ですね
次は四角いお皿のはなしです!
失敗しない食器の選び方 その他の記事はこちら
↓
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まずは、スタンダードな丸いお皿について。
丸いお皿と言っても、縁のあるもの、レリーフのあるもの、透かしのあるもの、といろいろありますが、ここでは大まかに縁のあるものとないものの比較をしたいと思います。
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例えば、同じプチケーキを載せてみた場合。
リム皿

メタ皿

メタ皿が少々深いせいもありますが、縁の違いだけでこんなに印象が違います。
これは、縁が、額のように装飾の役割を果たしているからでしょう。
このリム皿の縁の部分。
お料理を乗せるとき、この部分まで使うことに抵抗がある方も多いと思います。
海外のカジュアルなレストランなどでは、けっこう縁いっぱいまで使っているお店もありますが、「大盛り
」と言う感じで、迫力はありますが、なんとなく上品さに欠ける印象を与えます。ですので、見た目を重視した実用性という点では、メタ皿は全面が使えるのに対し、リム皿は使える面積はせまくなります。
この2枚のお皿の場合は、直径はリム皿が17cm、メタ皿が15cmとリム皿の方が2cm程度大きいのです。
しかし、リム皿の内径は11cmですので、実際に使える部分だけを考えると4cmほどメタ皿の方が大きいということになります。
使いやすいお皿を選ぶとき、同じ大きさのお皿の場合は、リム皿の内径を考慮することが大事ですね

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