最近、イングレーズに凝ってます。
以前はコバルト系の色しか扱っていなかったのですが、最近は他の色も増えてきました。
イングレーズとは・・・
1200度くらいの高温で焼き(通常は780~800度)、釉薬の中にもぐらせた状態になる方法。
下絵付け(染付け)のような風合いを出すこともできます。
セレン系の真っ赤な赤など、上絵付けでは安全に不安があるような成分を含む色も、イングレーズなら安心できることも、焼成後、金やホワイトゴールドを上から描いても下の色が影響しないというのも、利点です。
現在、色は、コバルト系、赤、黄色、緑系、ピンク系、黒、白があります。
ただ、焼くと色が変わるものもあるため、混色が少し難しいかもしれません。
イングレーズの絵の具のページはこちら
最近描いた、小皿(お醤油用くらいのミニ)です。
焼く前

焼いた後

けっこう色が違います。
でもこれでも、それほど変わっていない方です;
やはり上絵付けでしか出せない色、イングレーズでしか出せない色、風合いがありますので、両方組み合わせるとより面白いものができますね。
9月に、イングレーズの講習会を設ける予定です。イングレーズをやったことがない方でも、興味があればぜひご参加くださいね。詳しくは、お問い合わせください。
おまけ・・・
こちらは、転写紙で作った南蛮人の小皿で、イングレーズは使ってませんが、上の写真と同じ小皿です。全然違って見えますね。


5枚セット。南蛮人はかわいくてお気に入りです。^^
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下絵付け(染付け)のような風合いを出すこともできます。
セレン系の真っ赤な赤など、上絵付けでは安全に不安があるような成分を含む色も、イングレーズなら安心できることも、焼成後、金やホワイトゴールドを上から描いても下の色が影響しないというのも、利点です。
現在、色は、コバルト系、赤、黄色、緑系、ピンク系、黒、白があります。
ただ、焼くと色が変わるものもあるため、混色が少し難しいかもしれません。
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焼く前

焼いた後

けっこう色が違います。
でもこれでも、それほど変わっていない方です;
やはり上絵付けでしか出せない色、イングレーズでしか出せない色、風合いがありますので、両方組み合わせるとより面白いものができますね。
9月に、イングレーズの講習会を設ける予定です。イングレーズをやったことがない方でも、興味があればぜひご参加くださいね。詳しくは、お問い合わせください。
おまけ・・・
こちらは、転写紙で作った南蛮人の小皿で、イングレーズは使ってませんが、上の写真と同じ小皿です。全然違って見えますね。


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