さて、イベント続きでバタバタしていましたが、先日の鍋島講座の作品が出来上がってきました。
九州の工房で、焼いて送っていただきました。

DSC02920.jpg

描いたあと、釉薬をかけていただいたので、つるっとしています。

染付は、上絵付けのように絵の具を盛りすぎて剥離することはありませんが、代わりに(?)いろいろなことが起こります。

たとえば・・・

DSC02924.jpg

釉薬の穴(ピンホール)です。
ラインを二度描きしたり途中で止めたりすると、そこだけ濃くなって釉薬をはじいてしまい、穴があいたようになってしまうそうです。

それから、こちらはダミでの失敗です。

DSC02923.jpg

ダミ筆から絵具が流れてたまってしまうと、このように跡がついてしまいます。

しかし慎重になりすぎて、ダミ筆で描いてあったラインをこすってしまっても、ラインがなくなってしまいます。

DSC02922.jpg

やはり、一朝一夕では職人さんのようにはうまくできませんね^^;
千里の道も一歩から、です。


前田清峰先生の鍋島講座は、アンジュ内にて来年より開講予定です。
詳しい内容はお問い合わせください。






ランキングに参加しています。
ぽちっとよろしく~ ^^ click please!↓

にほんブログ村 美術ブログ 絵付けへ
にほんブログ村

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村