昨日、スタジオアンジュにて「鍋島講座(染付)」を開講しました。
九州から、現役の鍋島の職人である前田清峰先生に来ていただき、本格的な染付と鍋島の手法を習おうという趣旨です。
染付(下絵付け)は、普段私たちがしている上絵付けとは違い、素焼きに描きます。
講座の様子。平らなお皿に桃の絵柄を描きます。

こちらが呉須とよばれる染料です。釉薬をかけて焼いた後は、青くなります。

呉須がなめらかになるまで、乳棒ですります。

呉須が用意できたら、まずは、ライン書き。

練習用のお皿へライン描き。こちらはお手本です。

慣れないうちは、なかなか思うように筆がすすみません;

ラインを描いた後は、だみ筆と呼ばれる太い筆で、線描きの中をぬっていきます。
濃くしたい場合は、2~3回だみます。

筆は太いのですが、使う部分は筆の先のほそーい部分だけです。
気を抜くと絵の具がどばーっと垂れてきて、ラインからはみ出てしまいます。そこをうまく調節しなければなりません。
はじめは、おそるおそる・・・という感じでしたが、大変ながらも楽しい講習でした。
出来上がった作品(焼成前)は、次回UPします!
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こちらが呉須とよばれる染料です。釉薬をかけて焼いた後は、青くなります。

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慣れないうちは、なかなか思うように筆がすすみません;

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濃くしたい場合は、2~3回だみます。

筆は太いのですが、使う部分は筆の先のほそーい部分だけです。
気を抜くと絵の具がどばーっと垂れてきて、ラインからはみ出てしまいます。そこをうまく調節しなければなりません。
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