急に暖かかくなった最近。

風も強く、花粉症の方にはつらい季節でしょう。





さて、3月5日~8日まで、東京ビッグサイトで行われていた建築建材展
へ行ってきました。7日に建築建材展の事を思い出し(フェイスブックの投稿で)、急
遽予定を詰め込みました。

最近、少々通っている千葉県旭市の飯岡支所建設課へ歩道の切り下
げを行うための施工承認申請を朝イチで提出し、東京ビッグサイト
へ。

大手建材メーカーから、いろいろと面白そうな建材などがありまし
た。カタログを依頼したり、サンプルを触ってみたり、と何かのと
きに提案できたらいいなと思いました。

行く前に出店会社をチェックしましたが、結局グルグルまわり、閉
幕16時半ぎりぎりまで、計5時間半もいました(^^)
最後はグッタリ。

帰りの高速は混雑していたので、一般道で帰りましたが、それはそ
れで混雑、混雑。

昔は開閉式だった(跳開橋というそうですが)勝どき橋を通り、も
んじゃで有名な月島、築地、新しい歌舞伎座をチラ見しながら前を
横切り、賑やかなザギン、新東京駅、ギロッポンのヒルズ前を通り
、渋谷から246を通っての帰宅と、一人偶然東京観光ドライブを
してみました。
今日は新しい建材を見たり、話を聞いたり、サンプルを触ってみたりで新しい刺激キラキラを受けました。

たまには、仕事以外に時間を作って、建物とかも見て、新しい刺激キラキラ
を受けないとダメだなと思いました(>_<)

見てきた建材の中で、興味があったのは光と透過する石材、スズで作った壁材にも使えそうな板、模様の入った本革ですね。
アクセント材に使えそうだなー

沖縄ガラスを利用した洗面のボウルなども明るい感じで、いいなと思いました。


とても楽しい展示でした。
次もあったら時間をとって行こうと思います(o^-')b

今日、ニュースで見た方もいらっしゃるでしょう。


銚子沖波の風力発電キラキラ

http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20130305_01.html


先日、仕事で千葉へ行った際に犬吠埼までついでに足を延ばしてみました。


その時に山にいくつも風力発電があり、大きいなぁ、近くまでいけるかなぁと思って通っていたら、進行方向反対側の海側に突如風力発電がありました。


まさか、これから始動するものとは思っていなかった。


遠くから見ていても、確かにデカかったです。


風力発電は周りの住んでいる方からすれば音が凄いとか言われているらしいです。

(私の住んでいるところも風力発電ではありませんが、米国の戦闘機やらプロペラ機やらが飛んでいて、かなり音が凄いですガーン


建設方法や維持管理などが大変でしょうが、海の上であれば住んでいる方がいないので、人間にとっては影響も少なく、発電も安定するということなので助かりますね。


しかし、風力発電は見えない高周波で健康被害があるとも言われていますね。(これについては、明確なものがないみたいですが)


海上であれば、人間には問題が少なくなる。

海の中にいる魚にはどうなんでしょう?

僕の大好きな魚。魚も大事な資源ですしょぼん

生態系が狂わないことを祈ります。




ところで、1台で年間発電量が一般家庭の2000世帯分らしいですね。




ということは?




一般家庭が平均2.5人として、


日本の人口を1億3000万人として計算すると、


5200万世帯


→5200万世帯÷2000世帯/台=26,000台設置することで、

一般家庭分は賄えるということになりますね。



最近、メガソーラー発電も各地で作られているようですし、地熱発電やバイオマス発電などを取り入れていけば、火力や原子力発電も極力抑えられるのではないでしょうか?


最近は、円高で分かり難かったガソリンも、円安基調になったことでグングン値上がりしています。火力発電に頼っていると電気代もどんどん上がっていきそうですね。



すべてを風力・太陽光による発電で生活ができるとは思えないけど、資源の少ない日本なので、なんとかしたいものです。



私個人としては、仕事で建築に関わっているので、確かにカッコいい建物やおしゃれなデザイン、お施主様の意向はとても大切ですが、建築の工夫であまりエネルギーを使わない家も作れると思っています。



昔のように軒を深くする、風通しを良くする、夏に熱がこもらないように排熱の事も考える、南側に落葉樹を植える、西側は西日対策で針葉樹を植える、等々。


きっと、ちょっとした工夫で今までとはさらに変わった家になると思います。


そんなお手伝いがたくさんできればなーと、銚子沖の風力発電のニュースを見て、思いました。


今日から、家の近くのリーガルショップ(アウトレット)の決算セールが始まりました。

毎年、決算月には2足以上買うととてもお買い得です( ´艸`)


いつも土日に行くと大混雑で、気に入った靴を見つけるも店員さんを捕まえるのに一苦労。。。やっと捕まえてもお気に入りの靴はすでにsold out。(´д`lll)


独立したこともあり、仕事に影響がなければということで、出かけたついでにササッと買いに行ってしまいました。


平日は空いてていいですね。ゆっくり探せますo(・_・= ・_・)o


そして近くにいた女性の店員さんにサイズの靴を出してもらおうと声を掛けました(2足目)。

ちょっとアニメ声な、おっとりとした若い店員さん。

店に慣れない感じですこしオロオロしながらの接客だったけど、とても一生懸命で頑張っていました。


その店は当然アウトレット品なので(これでどこだか分かる人もいるはず)多少キズや色ムラがあったりします。

1足目に選んだ靴の時に声をかけた男性店員は何も言ってくれなかったけど、会計時にそのおっとりした店員さんが、


「これは革に少しシワがよっている製品ですよ。」と言ってくれました。


知らなかったので、「あ、そーなの?」といって見せてもらったら、

靴の上のほうに多少のシワが。


まぁ、いいかなと思っていたら、「他の在庫があるみたいなので、持ってきます。」と。


そして、同じサイズの靴を3足並べて、どれがいいか吟味して、最終的には最初に選んだ靴と同じようなシワがあるけど、つま先の色ムラの一番少ないものにしました。


決め手は、店員さんの「つま先部分は靴の顔でから。」とのオススメで。


おっとりしていて、オロオロとしていたので一般的には大丈夫かな?と思われてしまいそうな店員さんでしたが、シワの事を教えてくれなかった男性店員さんのフォローをしっかりとしてくれた気が利く接客で、とても満足でした(°∀°)b


セール要員のヘルプ女性店員さん、土日はドワッとお客さんが押し寄せてくるので、てんてこ舞いになてしまうだろうけど、気が利く接客をして頑張って欲しいなぁと思った、今日この頃。


若い店員さんが頑張っていると応援したくなるのは、もうオジサンなのかなー!(´Д`;)


大きな道路は歩道があることが多いです。


その大きな道路沿いに建物が建っている場合、車の出入りは歩道を横切ってのアプローチとなります。


歩道と車道には段差があったり、ブロックがポコッと飛び出していたりしています。


元住宅営業の一級建築士が独立・開業!!最高の建築士事務所への道-歩車道ブロック

これでは車の出入りができません。


どうすればいいのでしょう?


ここの場合は、市道なので市の道路を管理している建設課へ行きました。


歩道の切り下げをしたい旨を伝え、相談します。

場所の確認をされ、どの程度切り下げをしたいかなどを伝え、内容に問題がないと、「道路工事施工承認申請」を行ってくださいとなります。


必要な図書を作成し、提出します。


大体10日くらいで承認され、工事を行って良くなります。


業者さんは分かっているのですが、歩道の切り下げ工事を行うのは「切り下げをして欲しい人」です。


役所は、特に工事をする必要がない訳で・・・


建築主様・事業主様の自費にて工事をさせてもらうのに、道路の構造を他と変わらないように管理する課が見てくれるのです。


さて、写真にあるところは、約4.8m程度車が出入りできるようにする予定です。


続きはまた(・∀・)

役所調査・資料調査等の関係で、私が通っていた高校のある駅で下車しました電車


電車で通過することはあり、駅前の再開発が行われていたのは知っていましたし、工事着手も完成も、そしてオープンも知っていましたが、訪れることはまだありませんでした。


今日、改札を出てみてびっくり!!


駅からすっきりとキレイになっているではありませんか音譜


私が高校に通いはじめた時はまだ、自動改札でもなく駅員さんが改札で定期を確認していました。

切符で通るとカチッと通過のしるしをしてくれていました。

途中でスタンプ形式に変わったりと。

当時、駅舎自体はそんなに新しくなかった気がします。


そんな辻堂が北口にあった工場の敷地がショッピングモールに映画館と複合施設:湘南テラスモールに変わりました。(今更かよという気もしますが)


今日も平日というのにたくさんのお客さんが来ていました。

大きな公園もあり、子供を連れて遊びに来るにはとても良いのでしょう。


複合施設といえば、地元商店街からお客さんがいなくなってしまうという不満がでてしまうということもニュースにありますが、最近では活気を取り戻すために誘致を行う地方自治体もあるようです。


複合施設や大型スーパーと地元商店街。


お互いに得意分野が異なると思うので、いいところを補い合い、上手に連携をして、共存し、地域活性が行われるといいですね。