動画笑売│動画マーケティングを活用したメディア財産構築方法!顧客を笑顔にして長期的収入をネットで創る次世代財産形成 -25ページ目

社員名エンドロール企画おさらい

おはようございます!
ディライトクリエーターの本田です。

今日の東京は暖かくて、とてもすがすがしい青空でした☆

さてさて、
社員名エンドロール企画のおさらいをしましょう!

企業のオフサイトミーティングや営業集会などの演出に映像を起用することは珍しくありません。

なぜなら、映像はエンターテイメント性を出せる手っ取り早い手法の一つだからです。

企業の社員向け集会では、だいたいのプログラムの流れとして、経営陣のスピーチ、優成績者表彰、ワークショップや研修の構成になっている事が多いです。

経営意識と人材開発の観点から、このプログラム構成になることは、企業としては止む終えない事は察します。

そんな中で、緊張感の中にもエンターテイメント性を出し、社員の集中力とモチベーション向上をと考える企業が多くなったのが最近の傾向です。

このような、いわゆる社員向けイベントにアリがちな映像は、会社創設からの歴史や部署紹介、社長挨拶などが主流です。

主流というか無難(ベター)な演出といえます。

私が携わった今回の企業は、社長が既に社員を日常から愛情込めて喜ばせていた環境なので、社長のメッセージ映像などを創っても、いまいちインパクトがないと判断しました。

かといってエンターテイメント性に比重をおいた、おもしろ映像や、経営陣のギャグパフォーマンスを創ったとしても、その場だけの単純な笑いにしかならず、心に射す笑顔にはならないと思いました。


私の映像は人の心を動かすことを大切にしています。
人の心を打たなければ、ありきたりの笑いで終わってしまいます。
これはディライトな笑顔ではないのです。


今回は、
①社員の皆さんの心を射つこと
②社員の皆さんが自分の仕事っぷりを振り返り、自分に労えること
③最終的には会社、つまり社長が創った今の環境に愛しさを感じること


上記全てに意識してストーリーを立て、映像と音楽を構成しました。


人の心を動かすことを考えるのは至難の業です。

しかし、自分に置き換えてみると何気ない日常でも心を揺さぶられる出来事はたくさんあります。

それに気づけるポイントは「常に心のアンテナを張っておく」ことです!

これは、常に相手の気持ちになって、ものごとを考えることにもつながります!

自分が体験させて頂いた感動や喜びは、周りに派生させましょう!

気付くときっと周りはディライトな笑顔だらけになってますよ(^O^)

皆さんも明日から、気持ちのアンテナ張ってみませんか?


☆人の笑顔が大好物☆
ディライトクリエーター
純吉

社員名エンドロール企画

おはようございます!
ディライトクリエーター純吉です。


今回ご紹介するディライトは、以前、とある企業より依頼を頂いた映像制作のお話しです!

その企業は日本全国に営業社員を1000人ほど抱える会社で、営業社員をどこよりも大切にする会社でした。

その会社は一年間営業を頑張った労いとして全国の営業全社員を一つの場所に集めて、社員旅行を兼ねた決起集会を行うのが毎年恒例の行事で、その年は箱根のホテルに全社員を集める予定で段取りを進めていました。
そんなとき、社員にもっとディライトをと悩んでいた社長から私にご相談を頂いたのがお手伝いをさせて頂くことになるきっかけとなりました。


社長は心から社員を愛していて、社員の幸せそうな顔を見るのが大好物ということで、私と同じ志をお持ちだったので、すぐに意気投合しました。

社長は今回の集会で社員の幸せな顔を今まで以上にもっと見たいとの事で、何かおもしろい映像で集会を盛り上げる演出ができないか?

というのが依頼内容でした。

そこで、私は以下を提案しました。

①社員の笑顔だけに拘らず、違った切り口でもディライトさせてみる。

②社長の創った会社で働いていて良かったと社員全員が思えたら成功。

③また来年も頑張ろうと社員が元気になってくれたら成功。

この3つの前提条件で下記のゴールを設定しました。

「社員全員が会社愛を持ち、最高の仲間と働いている喜びを映像で感じてもらう」

ゴール設定を社長に承認頂き、それから急ピッチでディライトクリエイトを開始しました。


しかし、かなり悩みました(*_*)
1000人を短時間で感動させる映像……

そこで、自分が感動する短時間の映像作品とはなんぞや?
と一人ブレストしてみました。
ショートムービー?
CM?
ニュース?

う~ん泣いたことないな~短時間映像では…(-"-;)

悩み続けて、それから数日後、

私が携わった映画の0号試写会が都内映画館で行われました。0号試写会とは、一般的にいわれる試写会の前に、スタッフ及び関係者のみで行う、本当の意味で一番最初の試写会です。

この時に携わった映画は私がまだ駆け出しの時から憧れていた監督の作品で、この監督の作品に携わることが私の夢でもありました。

癖のあるすご~く拘りの強い監督で、何回も挫折しそうなくらい怒鳴られて制作した、苦労しながらも私の思い入れの強い作品でもありました。

その作品を試写会で見終わり、いつも見慣れた最後のエンドロールを、ぼぉ~っと観ていた時、自分の名前がスタッフとしてスクリーンに流れました。
ほんの数秒でしたが、憧れの作品に自分の名前が出現した瞬間、体が熱くなり、自然と涙が込み上げてきました。
確かにいつものは違う感情でした。
恐らく今までで一番苦労した作品だったので達成感とシゴトへの愛情が何倍も込み上げてきたんだと思います。

これだ!

閃いた!

これをやろう!


翌日から私は社長にお願いして、北海道から沖縄まで日本全国の支店で、営業のみなさんが楽しくイキイキ働いている写真を集めてもらいました。

そしてその写真と音楽を使ってエンドロールを制作しました。

構成としては、
まず、一つの支店の外観写真を出して、その後にそこで毎日頑張って働いているみなさんの職場風景をセピア色の写真で出し、同時に支店に所属する全社員さんのフルネームを流しました。
そして、10分ほど全支店全社員のネームが流れた後、最後に社長のまんべんな笑顔をアップで出し、

「親愛なるファミリーに感謝」
とメッセージを入れました。


集会当日、朝早くから1000人の社員がホテルの会場へ集まり、経営陣からの厳しい話しや優績者の表彰など緊張感ある集会が行われました。

時間は流れ、夕方になり、最後のプログラムが終わり、最後に社長からの挨拶で映像上映の案内がありました、

「私の親愛なる家族たちへ感謝の気持ちを込めて最後にこの映像をプレゼントします」

会場は暗くなり、
元気な音楽と共に映像が始まりました。

一つ目の支店のみなさんがスクリーンに映し出された瞬間、少しの笑いと恥ずかしさでみなさんは盛り上がっていました。

みなさんは、この集会で自分たちの写真が上映されることを知らされていなかったので、かなりのサプライズになっていました(笑)

エンドロールの中盤から後半にかけては、感動的な音楽に切り替えて、写真も真剣な顔で仕事をしているかっこいい営業マンの写真を流していきました。

今回の映像には、元気な曲や写真から感動的な曲や写真へと起承転結を付けました。

最後の曲が流れ出した頃には、会場は静かになり、社員のみなさんはスクリーンを観ながら涙を流している人もいました。

最初に笑っていた人も込み上げたものをこらえるようにスクリーンに釘付けになっていました。

そして最後の社長のメッセージが出た瞬間、会場は明るくなり、全社員が立ち上がり拍手喝采となりました。

まるでミュージカルのスタンディングオベーションのようでした\(^ー^)/


会場が一体となって和やかな雰囲気で集会は終わり、帰り際に社長は笑顔で私にこう言って下さいました。

「社員の笑顔だけが幸福ではない、時には気持ちを込めて本気で泣かせてみるのも愛があってイイね」

私と社長は笑顔でガッチリ握手をしてお別れをしました。


ディライトは実に様々な伝え方があります。
重要なのは人を単純に喜ばせることではなく、人の心をいかに動かせるかが重要なのです!

今回のディライトプランの詳細とポイントは、また次回のおさらいで☆


☆人の笑顔が大好物☆
ディライトクリエーター
純吉

睡眠創造はじめます!

おはようございます!
ディライトクリエーター純吉です。


今日は、やっと動画を一つ納品完了できました!
今回制作した動画は、とある同志からの依頼で、その方が世に広めたいモノを紹介する動画です。

この、世に広めたい「モノ」の詳細は、また次回お話致しますが、

しかし、これが良くできてて、子供の頃を思い出すほど夢中に触ってしまいます(*^▽^*)

大人から子供まで、万人を笑顔にさせる!
とても素晴しいモノができましたね!

今回の動画も、たくさんの人のディライトに繋がるといいなぁ~☆
作品の詳細はまた次回♪



話は変わりますが、最近、全く睡眠がとれていません(´0ノ`*)
なので今日はもう寝ます!
動画も完成したし、エンジニアモードは一旦休憩ですね!
さぁ~寝ながディライトクリエイトしよ~っと。
睡眠創造ですな♪zzz


おやすみなさいZZZZzzzzzz



☆人の笑顔が大好物☆
ディライトクリエーター
純吉