「ウイスキー好きなのよ」というとよく「どうやって飲むの?」と聞かれます。絵になるせいか、ウイスキーって、なんだかロックのイメージが強いようですが、スコッチはストレートのショットで飲みます。そうです。冷やしたりなんかせずに常温です(日本酒みたいだな)。


当然冷やして美味しいものも、ソーダ割りで最近はやりの「ハイボール」にして美味しいのもありますが、特に初めて飲むものは必ずストレートですね。


私も20歳のころは、お酒に憧れて、バーボンを無理にちょと飲んでゲホゲホやった経験やら、何とか美味しく飲めるようになりたくて、アイスクリームにかけてみたりとかしましたが、当時は「アルコール感」しか感じられなかったな~。ウイスキーはもしかすると大人のお酒なのかも。美味さが理解できるようになったのは30歳を過ぎてからですね。特にスコッチは飲んでいる間に味と香りがどんどん変化していくのが楽しい。飲み終わった後のグラスですら残り香が楽しい。


メディア戦略にやられて「ウイスキーはロックで」と思いこんでいる方も多い日本ですが、是非良質のお酒をストレートで味わうことを覚えて欲しいな~と思います。ハイ。


そんなあなたにこんなショットグラスはいかが(笑)


Mikasa OENOLOGY Select チューリップ24 4本セット MC9624/Mikasa (ミカサ)
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ショットぐらsというよりも、これは「チューリップグラス」と言われているのですが、香りを楽しむためにとっても世です。まちがってもワインみたいに沢山注がないようにw。あくまでも、ワンショットは30mlが目安。何杯か楽しもうと思ったら15ml(ハーフ)でも良いと思いますよ~。あ、もちろん背の低いタイプのショットグラスも良いですが。