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すーさんの徒然日記

フォトスタジオSTUDIO6(スタジオシックス)での毎日を綴った日記です♪

こんにちは。

先週の日曜日に懇意にしていただいているスマイルママさんのイベントに写真撮影で参加してきました。

「ゆびえのぐで大きな紙に思いっきり絵を描こう!」という催し。

こどものモノ作りを応援するアートスクール
「こどもなーと」代表 和泉 誠さん

保育所つき貸し会議室
「ママのおうち」代表 上野 公嗣さん

とスマイルママさんが開く共同イベントです。

子供たちみんなそれぞれの反応で、

全身絵の具まみれで思いっきり楽しむ子

全然触れない子

おそるおそる絵の具を触って小規模に楽しむ子

など楽しみ方は色々

こうしたアートとの触れ合いの積み重ねで想像力が豊かになっていくんでしょうね。

そう思うと、日々の生活の中で親が子供の好奇心を制限してしまっていることって沢山あるのかも...と思ってしまいました。

もちろん全部許容すると大変ですけど
出来る限りたくさん体験させてあげたいなって思いました。

写真撮影も楽しかったですけど、次回は他のスタッフに撮影を任せて、
息子と参加しよう

イベントレポURL

スタジオシックスHP



結婚1年記念でお越しいただいたお客様の撮影をさせて頂きました☆

友人夫婦が毎年撮影してるそうで、
それを見ていいなと思って撮影することに。

今後も毎年残していく予定だそうです。
写真達が増えてゆくのが楽しみです

背景が同じスタジオで毎年撮影を重ねていくことで、
出来る撮り方も増えて行きます。

そして、そのアルバム達が、将来のご家族の財産になっていくと信じています

私たちはブライダルフォトグラファーとして、数多くの結婚式を撮影してきました。

そのご縁で沢山のお客様がSTUDIO6に足を運んで頂いています。

お越しくださる皆様にたくさんの幸せな時間をお届けできるように願いながら、
今日も撮影をしていきます



STUDIO6(スタジオシックス)の公式HP

こんにちは。

以前奥様が妊婦さんの時に撮影をさせて頂いたお客様から
「子供が産まれたので写真を撮ってください」とご依頼があったので、ご自宅へ撮影に行って来ました。

お腹の中にいたお子様が目の前で泣いたりすやすや泣いている姿はなんともカワイイ

里帰り出産だったみたいで、
ご実家でおじいちゃんおばあちゃんも一緒に賑やかな撮影になりました

ゆったりとご家族の写真が残せるのも出張撮影の良いところですね。

こんな風にご縁が繋がって行くのがとても嬉しいです。
ハーフバースデーに1歳記念...沢山の記念日のご一家を写真にのこしていけたらと思います

STUDIO6(スタジオシックス)の公式HP

こんにちは。

皆様お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私は、姫路にある妻の実家に車で帰省するという荒行を行いました(笑)

総走行距離1,700km(東京⇔姫路間往復)

 

義理の父が度々車でこちらまで来てくれるので、

「いけるだろう(キリっ)」と思ってしまったのですが、、、

 

お盆まっただ中を避けて、12日夜9時に出発し、

着いたのは、翌日の朝10時。

 

途中のSAで数回仮眠をとりながら、

雨の高速をゆ~っくり走って帰りました。

 

それにしても、

しんどかったぁ。

 

後ろで寝ている子供達を見ながら、

昔運転する父親を全面的に信頼して寝入っていたことを思い出し、

 

この子達を無事に送り届ける!という思いで、

ひたすら安全運転を心がけました。

 

ほとんど自分で運転したこともあり、

妻からも信頼してもらえたみたいです。

 

良かった☆

 

HPにも載せていますが、

 

STUDIO6のコンセプトは、

「例えば家族の絆を深めるのがフォトスタジオであってもいい」

です。

 

今回は、姫路からの車中で家族の絆が深まった訳ですが(笑)

家族っていいよね♡って思い返す場所として、

フォトスタジオが存在してもいいんじゃないかなと思っている訳です。

 

そんなに難しいことではなくて、

あっと言う間に大きくなる我が子を見ていると、

単純に、今この瞬間をのこしておいてあげたいなぁって自分でも感じるんです。

 

もちろん子供だけじゃなくって、両親だったり、義理の家族だったり、

それこそ家族の数だけ家族写真のカタチがあります。

 

今回の小旅行でも、義理の両親と久しぶりに話したわけですが、

まるで我が子のように接してくれる父に、いつも「ありがとう」という気持ちを持っています。

お父さんありがとう♪

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小さい頃から、僕は無類のおじいちゃん子で、

散歩にいつも連れて行ってもらっていた。

 

ただ手をつないで、二人で近所をくるくると歩いていた。

 

おじいちゃんのしていた仕事の話だとか、

昔兵隊さんだった時の話だとか、沢山聞かせてもらっていた。

 

でも、高校生くらいになると、話しかけられてもはぐらかしてばかりになった。

たまにちゃんと話したら、「おじいちゃん久しぶりに孫と話せてすごく喜んでいたよ」って言われていたっけ。

 

大学生になったある日、おじいちゃんが事故で亡くなったという知らせを聞いた。

 

話したい事が沢山あるのに、もういくら話しかけても答えてはくれなかった。

 

おじいちゃん、ありがとう。

 

それだけでも伝えたかったな。

 

心残りの大半は、言えなかった「ありがとう」だったりする。

 

今のうちにありがとうを贈ろう。

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真っ青な空が広がる晴れただった。

 

目を覚ますと、実家に帰省している妻から矢のようなメッセージの数々。

慌てて支度をして、新大阪駅に向かった。

 

クリニックに着くと、ソファに座っていつになくそわそわしたお義父さんの姿。

 

妻は、お義母さんに腰をさすってもらいながら、苦しそうにしていた。

 

立ち会うとは言ったものの、いざとなると何をして良いのかも分からず、

お医者さんに「落ち着いて!」と怒られる始末。

 

必死で頑張る妻を見ながら、祈り続けた...

 

数時間後...

 

産まれたばかりの子供を不器用に抱えながら、

今まで見たことのないくらいニコニコしているお義父さんがいた。

 

帰りに、初めて二人っきりで車に乗ってスーパーへ買い出しに行った。

 

きっとこの日に僕たちは家族になったんだと思う。

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妊娠6ヶ月を過ぎていても働いていた妻。

 

ある日電車で倒れたと連絡があった。

親切な人に助けられて、駅員室で休んでいたらしい。

 

元気そうにしていたから安心しきっていたけれど、

妻もお腹の娘も無理してたのかな。

 

僕にとっては変わらない毎日でも、

妻にとっては、つわりや夜中の胎動など初めてのことばかり。

 

2419万秒。

 

赤ちゃんがお腹の中にいる40週を秒数に直した時間。

これだけ長い間一緒にいる二人だから、産まれる前から沢山会話をしているんだろう。

 

パパは40週遅れてのスタート。

追いつけるように沢山お話しないとね。

 

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