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すーさんの徒然日記

フォトスタジオSTUDIO6(スタジオシックス)での毎日を綴った日記です♪


臨月を迎えた妻。


パンパンに膨れたお腹に向かって

声をかけてみた。


こうしておくと、

産まれた後も父親の声に気づいて

懐いてくれると聞いたから。


でも、何度声をかけても反応がない...。


『眠っているのかな?』

そう思って撫でてみた。


なんだかゴツゴツしたものを感じる...。


「それはね、この子の足なんだよ。」

妻に言われて驚く私。


顔も見えないし、

声も聞こえないけれど、

君は確かにそこにいるんだね。


もうすぐ出会えるあなたに

いつかこの光景を見せたい。


パパとママは、こうやって

あなたと出会えるのを待っていたんだよ。


この想いを伝えられる日を

心待ちにして...。



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こんにちは。

最近ニューボーン撮影のご依頼が増えて来ました

この前撮影させて頂いたお客様は生後七日の男の子
奥様のご実家での撮影でした。

とにかく良く笑うお子様

撮影後に事務所へ戻って、
データを確認するため画面を見ながら、

思わず一人でにやにやしてしまいました

いったいどんな夢を見ているのかな?

まさに天使


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おはようございます

最近妻が早朝アルバイトに出かけるようになり、
最近は、子供達の出かける支度を私がするようになっています

昨日、大雨がふって雷が鳴っていたからでしょうか。
夜中に息子が泣き出してしまいました。

「明るくならないー朝にならないー
と泣きながら寝室を出てママを探しているようです。

既に妻は出かけていたため、私がそっと近づいて抱っこしてあげました。

普段は私の抱っこをいやがって妻の方に行ってしまうのですが、
妻がいないと知っているので、我慢して私にしがみついてきます。

こうなると不思議なもので、母性本能が目覚めてしまい(?)
添い寝で寝かしつけることが出来ました。

これは、我が家ではプチ奇跡なんです。
超ママッ子なので、お父さんは嬉しかった

朝になると、何事もなかったように笑顔でいる息子。

でも、何となく二人の絆というか信頼感が増した気がしました。

私の母は病気がちで小さい頃離れて過ごしたことがあります。
(2歳頃に1年間)

なので、母親を探す息子の姿と昔の自分を重ねあわせたのかもしれません。

抱っこしながら、赤ちゃんの頃の自分を癒したんですね。きっと

家族ってやっぱりいいものですね。


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こんにちは

もうすぐシルバーウィークですね

子供のころ、連休になると、
母親が「大変だぁー」と嘆くのをみて、

「こんなに楽しいのに何が大変なんだろう
と不思議に思っていました

ですが、いざ自分が親になってみると...

母の気持ちがよぉーく分かりました

そんなすーさんですが、先日嬉しいことがあったので、ご報告しますね。

ご縁があってママタレントとしてご活躍されている
くわばたりえさんのご自宅に撮影でお伺いさせて頂く機会がありました。

気どらずに自然に接して下さって、
とても素敵なファミリーでした

旦那様がこれまた優しい

喜んで頂いたお顔を見ると、
スタジオをやっていて本当に良かったなと思えるのでした

くわばたりえさんのオフィシャルブログ
こんにちは

今日は、子供から言われたハッとする一言をお知らせしますね。

とある日の夕食の場面です

私はスマホ依存症なので、特に意味も無くずーっとスマホをいじっていたのですが、

ふと、娘が、

「ねぇ、スマホと私たちとどっちが楽しい?」

と聞いて来たんですね

「私と仕事どっちが大事なの?」パターンの変化球と言ってしまえばそれまでなんですが、このときはそんな風には聞こえませんでした。

先日の記事ではありませんが、家族と過ごす時間は一瞬一瞬が貴重なもの。

なのに、目の前の時間を大切にせず、スマホばかり見ている私を見て、娘は悲しくなったのでしょう。

慌てて、「そんなの決まってるでしょ。ほのたんといる時だよ」と言って、
スマホをしまいこんだのでした。

娘は今7歳ですが、一緒に遊んでくれるのはいつまででしょうか?
そのうち友達との時間が楽しくなり、少しずつ自分のテリトリーを広げて大人になっていくのだと思います。

その応援をしてあげるのは当然のことですが、自立をしていく上で、甘える時期は必要だと言います。

十分に甘えて、よしこれからは自分でやりたい事を決めよう!と親の元をすっと離れて行く。

これが自立なのかもしれません。

なら、いま子供と過ごす瞬間を大切に向き合ってあげるのが親としての勤めなのでしょう

そんな風に家族との関わりを見つめ直したのでした。



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こんにちは

皆さんご両親は近くに住んでいらっしゃいますか?

私は、自分の両親は横浜に、妻の両親は姫路にいるため、
なかなか会う機会を持てないでいます。

もちろん、父から『孫に会いたいよオーラ』を毎月のように浴びるので、
出来るだけ家に帰るようにはしています笑

ちなみに、離れて暮らす両親と会える残り時間を表す公式ってご存知ですか

(平均寿命80歳 - 親年齢)× 会う日数(年間) × 一緒に過ごす時間(1日)

だそうです。

母親の場合は、平均寿命が86歳なので、80のところに86を代入して下さい笑

僕の場合は、

(80 歳 ー 65 歳)× 12日 × 8時間 = 1,440時間

となりました。

日数になおすと、60日

長いようで短い

そう考えると、毎回会うたびにされる同じ話も違った心持ちで聞けそうです。

家族と過ごす時間って本当に大切ですね。(しみじみ)



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おはようございます

皆さんアンデルセン公園ってご存知ですか?

童話作家のアンデルセンの作品世界をテーマにした公園で、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が公表したランキング「2015年人気テーマパーク」で、前回の10位から、なんと、、3位に入ったんです

これは、ディズニーランド、ディズニーシーに次ぐ人気ということで、USJを抜いて一躍人気になっています。

ここのどこが凄いかというと、市営なんです。(船橋市)

だから、利用料が財布にやさし~くなってます。

なんと年間パスポートが3,000円こどもなら1,000円です

駐車場が毎回500円かかるのと、中で工作したり、劇に出たりするのにお金はかかりますが、アスレチックなどは無料だし、夏には池で水遊びまで出来ちゃうんだからそりゃ人気でますよね~

我が家は、月に2回ペースで利用するほどのヘビーユーザー。

娘が工作が大好きなので、ひたすら、陶芸やら、木の工作やら、藍染めやらにいそしんでます。

ここのオススメは『親指姫』の劇。

4歳以上~中学生までなら誰でも参加可能で、劇の練習~実際に親指姫や、カエル、もぐらなどリアルな舞台で劇をすることができます。

劇団員さん?がサポートしてくれるので、そんながっつり台詞を覚えなくても大丈夫です。

娘は、親指姫2回、蝶2回、ねずみ1回と既に5回経験し、さすがに最近はやっていませんが、女の子に特にオススメです

ここに来ると、大人も楽しめるというか、アトリエ(工作をする建物)に行くと、子供より大人が熱中していることも多々あったりします

たま~に気になるのが、子供に「こうしたら」「ああしたら」と言いつつ、大人が干渉しすぎていることがあるんですね。

私としては、子供は最初は上手に出来なくて当たり前。

だから、好きなように作ってもらって、「手伝って」と言われてからサポートするくらいがちょうどいいのかな?と思っています。

それに、時には子供の発想にドキッとさせられることもあったり。

こどもの数だけ才能があるので、持って生まれたものを生かしてあげられるといいですね

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こんにちは

皆さんは『アートフォト』と聞いて、イメージが湧きますか?
きっと「正直ピンとこないな」と思う方が多いと思います。

海外(特にヨーロッパ)だと、結構日常に溶け込んでいて、
当たり前な光景として親しまれているんです。

たとえば、

ロンドンにある『ドノヴァンバー』



みたいに。

生活の中に写真が溶け込んでいるんですねぇ

日本はどうでしょう?

街中にあるアートギャラリーに入るのはなかなか勇気がいりますよね

知り合いの個展だったり、超有名な人の展覧会ならいくかな?
といったところでしょうか。

でもでも、生活の中に芸術をちょっと入れてみると、
いつもの部屋の景色が変わってきます。

私たちは、日本のアートフォトの敷居を低くして、
沢山のお家で気軽に『アート』を楽しんでもらえたらなって思っているんです。

ご家族の雰囲気やお家のスタイルによって、
合う写真のテイストって変わってきますし、お客様と会話しながら、
画が浮かんでくることもあります

たとえば、
STUDIO6なら、『ふわふわ浮かぶ赤ちゃん』なんていうのも撮れますよ。



日本でこのスタイルの写真はSTUDIO6だけです

どうやって撮っているかは...秘密です笑

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おはようございます

最近妻が某運送業のアルバイトに朝働きに出ていて、
子供達(上の娘小学校1年生、下の息子幼稚園年少さん)は、
ママのいない中、通学の準備をしています。

はじめは、娘も「ママがいないとぉ」とか、
「ママ行かないでぇ」とかぐずっていましたが、
いつのまにか、「パパ、出る時に起こしてあげるから、寝てていいよ」
などと殊勝なことを言ってくれるように

娘の成長ぶりには本当に驚かされます。
たまに(というかほぼいつも)娘の方が精神年齢高いんじゃないかと思うくらい笑

ところが、下の息子はまだ3歳ということもあってか、
なかなかの駄々っ子ぶりです。

今日も、ママがいないことに気付き、「着替えしません」の意思表示。
鉄壁のガードに悪戦苦闘。。

断固として着替えを拒否されたパパ総司令官は、仕方なく強制的に着替えさせるという
荒療治を試みました

面白いのが、抵抗しつつも靴下を出されると足をひょっと出したり、
泣きながらも着替えにさりげなく協力してくれるところ笑

男の子はまた違う可愛さがありますね。

今日は幼稚園でどんなことがあるかな?




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