■見た目が叫ばれるのは「不快感」を与えないことが重要だから
恋愛において「外見」は絶対に外してはいけない要素です。
「人間は中身よ」なんて夢みたいなことを言っている場合ではないのです。中身を判断してもらいたかったら、絶対に外見を整えなくてはいけません。
ただし外見は「自分の魅力度をあげるために」整えてはいけません。多くの人が、ここを間違えています。
外見は、それを見た相手に「不快感」を与えないために整えるべきです。
あなたと会って話をしているときに、表情・メイク・髪型・ファッション・話し方などのどこかに「不快な要素」があると、人は「もう会いたくないな」と思います。
モテる人はモテる見た目をプロデュースしているのではなく、見た人にとって居心地の良い見た目をプロデュースしているんです。
■初デートの会話の比率、あなた:相手=2:8が理想
相づち・共感・おうむ返しなど、聞き方テクニックにも色々ありますが、モテたいのであれば、全ての聞き方テクニックは「相手に気持ちよく喋ってもらうこと」を目的にすべきです。
決して「わたしはあなたの話に共感して、理解しようとしているのよ」アピールをするために使ってはなりません。(むしろ逆効果です)
ディスられがちな合コン『さしすせそ』も、心がこもってないセリフだから効果がないだけで、心から「すご~い」「知らなかった」「さすが」と言っていれば本当に効果があります。
なぜなら自分の話に心から関心を寄せてくれている人と喋るのはとても気持ちがいいからです。その居心地の良さに「キュン」と来るんです。
また関係性が浅いときは、あなたが自分の話をすればするほど、その場の相手の居心地の良さが減っていきます。
初デートの会話比率は、あなた:相手=2:8ぐらいの比率がちょうどいいです。そうなるといやでも向こうから2回目のお誘いがきます。
この時の相手の気持ちは「俺のことをすごく親身になって聞いてくれたこの子は天使だ!そういえばこの子がどんな子なのか聞くの忘れた!もっと彼女のことを知りたい!」となっているのです。
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