■他人に「なんでこんな簡単なこともできないの?」と感じることが才能

才能というものは、自分の中では当たり前になりすぎていて「こんなこと誰にだってできるもんだろう」と思っているものの中に眠っていることがほとんどなのです。

例えば気配りができる人。

僕は頑張って気配りをするようにしている側の人間ですが、才能で気配りしている人を見ると到底太刀打ちできないなと思わされます。

その人に「なんでそんな細かいところに気付くんですか?」と聞いても、その人は「え、なんとなく。だって見てれば気づくじゃん」としか言わないんです。

こういうのを才能と言います。上手い下手とかではなく、勝手にやれてしまっているものです。

■情熱とは「誰に言われなくても勝手にやってしまうこと」

そして情熱。

人は情熱のあるものに対しては人の指図を受ける前に体が動きます。

なぜならそれがしたくてたまらないからです。

やれと言われなくてもやってしまうもの。つまり強烈に好きなもの、それがあなたの情熱を注げる対象になります。

■情熱と才能をどう掛け合わせると「夢中」になる

とまぁ、ここまでは言わんとしていることはわかると思います。

では実際にどのように「夢中」を作っていくか、ということですが、ここから少し応用が必要です。

手前味噌ですが僕の経験を元に事例をお話しさせてください。

僕の才能は「Google検索の速さと的確さ」です。

「こういう情報ないかな?」と思って検索をかけ、その情報までにたどり着くまでの時間が他の人よりも倍ぐらい早い自覚があります。

だからこそ、人が「ねぇ、これってどういうこと?」と聞かれると「まずググれ。そこに載ってるから」と若干の苛立ちを覚えます。これが才能の特徴。




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