I uploaded Yngwie Malmsteen Cover "Far beyond the sun".

●過去音源
 曲の長さを間違ったり、リズムがずれたりと、ヒドイことになっているが、この曲を生ドラムと演奏したのは今のところこの時しかない。

 当時のバンドメンバーからギタリストK君を紹介してもらった。メタルのカバーバンドでギターを担当していた。その彼と話をしていた。
私『Far beyond the sunとか2バスで3連を叩ける人いないかな~』
K君『うちのバンドのドラマーTは叩けますよ、セッションしますか』
私『えーやりたい!セッションしたい!』
K君『じゃあいつやります?』
私『○月○日に!』
 めっちゃテンション上がった。ただでさえ少ない田舎のドラマー人口で、2バスしかも3連なんてあまりやらないであろうから、実現は難しいと思っていたら、とんとん拍子で決まったので嬉しかった。後に彼らのバンドにアディショナルメンバーとして参加、ライブを2本行った。

 初対面だったが、私はFar~が演奏できる喜びでコーフンしていた(笑)ので、人見知りしつつ挨拶もそこそこに早速セッション。私とTクンとKクン3人だったが、Kクンの音はマイクから遠かったのか小さめ。他にもYngwieの曲を数曲セッションしたが、楽しかったなあ。



 録音はシンプルにDATウォークマンを床に置いた。MP3やMDに比べ圧縮されないので結構いい音で録れたが、やたらシンバル等金物が大きく入っている。マイクの感度がよかったのか。しかしMDやDATは、数年間でデジタルフラッシュ系レコーダーに取って代わられたな。DATウォークマンなんて値段がハンパなく高かった。昔はDATテープでマスター納品なんてあったと聞く。家のDATテープのデータもPCに全部移したいなあ…。

 ベースは後で自分が重ねて弾いた。セッション音源はDATからデジタル接続でHDRに録音し、別トラックに家でベースを録音した。Far~のベースラインも練習になるし、弾いていて楽しいフレーズが多い。ベーシストはあまりやらないビブラートをかけるのもまた楽しい。

 ギターのKクンはバンドを解散してしまって、メタルからすっかり離れてしまいジャジーな音楽をやっている。ドラマーのTクンと久々に連絡が取れた。現在私のバンドからドラマーが抜けてしまったので、是非彼には加入して貰いたいな。まずは、またセッションしたい。そして、いつの日か、この曲をステージで演奏したい。
 MacBook Proの空き容量が少なくなってきたので、1TBのHDDに交換することにした。SSDやHDDとSDDのハイブリッドも検討したが、容量を優先しHDDにした。次回の買い換えの時には(ノートPCは)SSDが主流になっているだろうか。ああ、MacBook Air欲しい。

◎機種:MacBook Pro Late2008(以下MBP)
○2012年1月現在のOSのバージョン
・Windows XP SP3
・Mac OS X 10.7 Lion
・購入時、MBPはLeopard→Snow Leopard→Lionとアップデート
・RAM4GB
・Core2Duo2.4GB

◎交換用HDD
○Samsung 2.5inch HDD
・型番:HN-M101MBB
・SerialATA
・1.0TB
・5400rpm
・キャッシュ:8MB

 Macで音声・動画編集を行いたいので、Mac側のパーティションを600GB、Windowsは400GBの予定。Photoshop等のアップグレードやクロスグレードが金銭的な理由でできないので、まだまだXPは現役。XPのサポートが終わる2014年以降はネットから切り離してスタンドアローンか。Adobeのアップグレード規定では一般人はついて行けないよなあ…。


【1】交換用HDDのフォーマット
(1)交換する内蔵用HDDを、外付けHDDケーブル(直刺し3in1)につなぐ。フォーマットするパーティションはMac600GB、Windows400GB。

(2)フォーマットはMacパーティションではMac OS拡張(ジャーナリング)を選択。オプションにGUIDパーティションテーブルを選ばないといけなかったようだが、忘れてしまった。さて、どうなることか。
studio417

(3)WindowsパーティションではNTFSでフォーマット。両パーティションのフォーマット自体は数分で終わった。


【2】現在のMac OS HDDから交換用HDDにOSをコピー(復元と言う)
 MacOSをコピーするためにCARBON COPY CLONERを使用しようと思ったが、OSのコピーはMacOS DVDから起動してディスクユーティリティで復元した方がいいというのをサイトで見た。

(1)Snow LeopardのDVDからMac OSを起動する。DVDを入れて、再起動。起動時に”c”キーを押し続ける。

(2)言語の選択で日本語を選択。

(3)インストールの画面が出るが、それを無視してプルダウンメニューからディスクユーティリティをクリック。

(4)ソース(復元もと)を現在の内蔵HDDに指定、復元先に新しいHDDのMacパーティションを指定し、実行。約100GBで、2~3時間と出た。今日はここまで。


※もっといいやり方もあるのかもしれないが、MacOSに慣れてないのでこれが精一杯。ここには書いてない小さいトラブルもあって疲れた~。明日はWindowsのバックアップ。その次はそれの復元。まだまだ先は長い。(;´Д`A
 実際に交換したユーザーさんのサイトをたくさん参考にした。本当にありがたい。

◆参考サイト
◇『INTERMEZZO 2011.05.23
MacBook ProのHDDを160GBから500GBに交換しました!bootcampも一回で引越し』
http://www.i-mezzo.net/log/2011/05/23002625.html
studio417-2012 01 06 meStSreha2
 2012年1月のバンド練習は、キーボーディストとボーカルの都合が悪く不参加。久々の生ドラムは嬉しいが、ボーカルがないのもまた淋しい。
 今回動画はメンバーの顔出しNGなので、静止画のみ。自分のシャウト映像を切り出してみた(笑)。

 毎回自分のギターアンプ(Peavy 212Combo)を持ち込んでいるが、これが重い。38.3kg。スタジオは2階なのだが、エレベーターはない。いつもは一人で上り下りしているが、今回は腰に痛みを感じていたので手伝って貰った。この年齢になると、ギックリ腰が怖い(苦笑)。日頃から鍛えていればそんな心配もいらないんだけどね。
 後日、整体に行ったら「肩も腰も凄く張ってますね~、パンパンです。(筋が)盛り上がってますよ」と言われた。道理で頭痛が酷いわけだ…。整体後、かなり楽になった。

 バンドとしての新曲(Sonata)はドラマーが「2バスきついので無理っす」でバンドで合わせず。練習したのに…orz。練習は無駄になっていないけどね。

 曲はYngwieのBedroom eyes。前にもアップしてたけど、今回はWAH-WAH(ワウワウ)というエフェクターをつないで、ギターソロでワカチョコワカチョコやってみた。久々のワウ、自分が心地よくてオナヌープレイになってないか自問自答。やっぱり、聴いている人を心地よくさせてなんぼだよなあ。
 冷静に聞くと、やっぱりリズムが課題。ギターのメインリフが走りがち。アップピッキングに問題があるのか?休符がその長さ分休めていないか?



 一番の問題は個人練習をきちんとしないこと。前回の練習からギターを触っていなかった。時間はあったのに。前日になってやっとギターを出す始末。昔の情熱、今何処。ホント、メンバーに申し訳ない。なんでこんなに好きなことに熱心じゃなくなっちゃったのかなあ…。

 KellyファンのHさん、Gさん、Jさん、Tさん、Kさん、Oさんとか定期的に動画やサウンドを上げている人は、本当に「練習」してるので頑張っているなあと思う。いい刺激を貰っているのに、それを自分のやる気に生かせていないのが悔しい。
 音楽とギターを本気でやらねば。Hさんの「ギターは顔で弾く」動画を見て、改めてそう思った。2012年、絶対ライブをやる。
photo:01


12月16日(金)19:00スタート
CARAVAN SARY & BAY 5 SQUARE 共同企画
<出演>性器魔II / WASTED / P.M.K
前売¥1,500 当日¥2,000 *ドリンク代別
於:キャラバンサライ

 友人が出るので、ライブに行ってきた。仕事に区切りを付け、車で向かう。渋滞に引っ掛かって若干遅れたが、最初のバンド、性器魔IIの数曲に間に合った。なかなかゴイスなネーミングだ(笑)。高知のバンドだが、ボーカルが代役で東京から呼んだらしい。勿論、聖飢魔IIのカバーバンド。ボーカルが本物かと思うぐらいメチャウマで、バンドサウンドもまとまっていて楽しめた。やっぱり、ライブはいい。ここで大橋さんがアリアプロのレスポールっぽいギターを持って登場、聖飢魔IIの曲を演奏。気取らなくて、自然体。でも、オーラがある。身長も高いし、ロッカー然としていて弾いている姿もカッコイイ。勿論痩せてる(笑)。やっぱりロッカーは痩せてる方がカッコイイよな、自分も痩せなきゃな~とちょっと真剣に思った。

 2バンド目はWA$TED、友人がドラムで出る。エアロスミスのカバーをやっている。以前、一緒にバンドをやっていた。プロの経験もある彼は、やはり安定感も半端なく心地良いビートを叩き出していた。気合入りまくり(笑)。機会があればまた一緒にやりたい。

 3バンド目は大学生バンドP.M.K、高知のバンドらしいとのこと。ベーシストはベースマガジンのグランプリをとったとのことで、なるほどハイテクも安定感抜群。スラップや指弾きの速弾き、分散和音にタッピングもさりげなく。アルバム500円で売ってるとか言ってたけど、全部オリジナル曲ってことか。曲の完成度も高い。コードやリズムアレンジも今風というのか単調にならないように工夫されている。ギターは代役と言ってたが、ベースの兄者でまたこれギターが上手い。リズムやグルーヴが心地良かった。大橋さんも言ってたけど、ホントいいバンド。若さと、ルックスと、才能に嫉妬する(笑)。ドラマー含めてファッションも今風、本人達は『少し場違い』とか言ってたけど、観客には十分アピールしていたし、暖かく迎えられていた。自分のバンドもこれだけしっかりした演奏でライブがしたい。大橋さんがセミアコで、参加、ビートルズの曲を演奏。アマチュアバンドがプロと一緒に演奏するというスタイル、いいですね。

 ここで再びWA$TED登場、大橋さんと共演。エアロスミスを演奏、今度はテレキャスターでオールドマーシャル、心地良い軽い歪サウンドを聞かせてくれた。本当に余計な力が抜けていて自然体。友人のドラミングも心なしか余計な力が抜けて聞こえた。リードサウンドも艶があって表情がある。動きもR&Rギタリストっぽくってサマになっていた。やっぱりステージングって大事。最後のセッションは時間の都合で見られなかったが、楽しめたいいライブだった。

Yngwieの古い曲とかやっていると、もう少し新しい方がいいのかな、と思っていたけどエアロとか聞いてると、自分達の好きなことをやるのが一番だな、と思った。友人は『最近は(バンドを)本気でやってますから!』と言ってたが、本気で遊ぶことが大切やな、と痛感。
 痩せて(笑)、ステージに立つぞ!

iPhoneからの投稿
 動画編集ソフト、Adobe Premiere Elements 2(Windows XP)でまたまたトラブル発生。mov動画の音声が一部欠落する。バージョンが古すぎるのか、元々対応していないのか。(ver2は2005年11月発売。2011年はver10ってどんだけアップデートしてるんだ…。)
 で、Macに添付のiMovieで初めて編集してみた。流石にMovはAppleのQuicktime形式なのでスムーズに読み込め、音声の欠落もない。はじめは使い方が分からず困ったが、チュートリアルムービーを見て解決。やはりAppleはその辺わかりやすくするのが上手いな。

 曲の前に音出しというかウォームアップをちょこっと入れてみた。Kさんのフレーズをちょこっと。手癖からアクマの運転手のハイライトフレーズ。リアピックアップで頑張ってみる。
 この曲YnwieのDemon Driverは、バンドリハーサルというより音出し(笑)。自分としてはこの曲を以前録音したことがあったので、そこそこかと思っていたけど、やっぱりリズムの粗が目立つ。スウィープアルペジオもきっちり合わせるのは難しい。しかも後半は頭が遅れてるし(苦笑)。ペンタトニック中心のギターソロは適当でリズムもよれよれ。真剣に練習しナイト。


ライブではコーラスもバッチリ決めたいものだな。