guitar: Fender Japan ST57-55改
amplifier: Fender USA Superchamp
microphone: SHURE SM588
recorder: YAMAHA 4tr cassette tape recorder → Roland VS-880
effect: KORG DRV-2000
bass: Fender Japan
drum machine: BOSS Dr-550
synthesizer: KORG M1



 1991年頃の録音。機材を少しずつ揃えていて、やっとシンセを購入した頃か。以前にバイトしてた楽器店で、店頭展示品を安く売って貰った。キーボードは弾けないけど、シーケンサー内臓だし、練習すればイイかと。買った後驚いたのはシーケンサーの本体内メモリは少ないし、別売りのメモリーカードも8000円ぐらいとメチャ高かった。キーボードは今もまともに弾けない(苦笑)。

 ギターはその時のメインだったFender Japanのストラト。バスウッドボディで、あまりボディ鳴りはしなかった。音的にはPUがディマジオHS-3なのと、アンプに助けられている(18Wのミニアンプだけど、結構イイ音する)。初めてのスキャロップドネック(笑)、結構しっくり来た。私には向いているのだろう。かなり弾いたので、フレットは削れまくっている。
 ベースはFender Japanの名を冠しているが、1番安いヤツ。ローEが鳴らない(苦笑)。コイツはFender USAを手に入れた時に手放した。弾いてみてわかるけど、Yngwieのベースラインはかっこいい。
 ドラムマシンはBOSSの有名なヤツ。ローランド系の音は好み。クラッシュシンバルを打ち込んでなく、全てハイハットで入力してしまっている(苦笑)。
 アコギはナイロン弦で、25000円ぐらいの日本製(MATSUOKA)。これもミス連発だけど何度やってもミスがなくならないのでよしとした(苦笑)。

 この曲はYngwie Malmsteen's Rising ForceのMarching Outというアルバムに収録されている。ツインギターのインスト小曲で、ヨーロッパや北欧を感じさせる叙情性が日本人の琴線を刺激する。始めの3連が合ってないな。ラストのカデンツァ、ギターソロは完コピではないが近いラインは弾いたつもりだが、2:33のところで1弦が切れてしまった。録り直すのも大変なのでパンチインで録音。フットスイッチは持ってなかったので、ギターを抱えつつ録音ボタンを押し、すかさずギターのボリュームを上げ、弾いた。ボリュームを上げた時のノイズが「キン!」と入ってしまっている。
 なんと言っても頑張ったのはシンセ。全て手弾きだ!!白玉(全音符等)とは言え、全くキーボードが弾けない状態でここまでやったので自分を褒めてあげた(笑)。ミス連発で、確か25回ぐらい録り直しした。

 カセット4トラックMTR録音では工夫した。
(1)ドラムをステレオで録音したかったので、2トラック使って録音、3トラックにベース。
 1トラック…ドラムLチャンネル
 2トラック…ドラムRチャンネル
 3トラック…ベース
(2)ドラムとベースをピンポン、ギターを録音
 4トラック…ドラムLチャンネル+ベース
 1トラック…ドラムRチャンネル+ベース
 2トラック…ギター1
 3トラック…ギター2
(3)アコギとシンセを録音
 4トラック後半…アコギ
 1トラック後半…シンセ
2005年にテープMTRからHDRに落とし、ミックスダウンをやり直してます。
Fire in the sky / Yngwie Malmsteen Cover
26th May 2012 Live at BeeStation
自分中心編集バージョン(笑)


 自分のサウンドレコーダーLS-20M(動画も撮れる)で撮った映像(mov)と、ライブハウスで撮っていただいたDVDを自分中心(笑)に編集してみました。自分のチェック用で固定で撮ったのでそうなっちゃうんですが。固定カメラ1台よりはそれっぽくなっていい感じ。

 念願の2画面切り替えビデオ編集に初挑戦…だったのですが、これに一苦労。まずソフトウェア(Adobe Premiere Elements2.0)の2つの動画を同期して切り替える編集の仕方がよくわからん。ググってみたが、2012年現在ではバージョン10なので、バージョン2はWeb上でも詳しい使い方はわからなかった(10でも)。試行錯誤して結局できるようになったけど、それが正しい方法なのかどうかもわからない(苦笑)。

 適当に2つの映像をつなぐなら簡単なんだけど、演奏は音に同期していないとおかしい。ここで問題発生。DVDから取り込んだ映像は問題ないけど、自分で撮ったmovファイルが再生するとカクカク。合わそうにもカクカク過ぎて合わしようがない。

 後日そうか、movをaviに変換したらいいんだと気がついて変換用のフリーソフトをダウンロード、数時間かけて変換。20分程のビデオが70GBに(汗)。で、Premiere Elementsに取り込もうとしたらエラー。そもそも再生もできない。数時間かかって変換したファイルを一瞬で削除。

 またまた後日、そうかPremiere Elementsでかきだせばいいんだと気がついて、aviで書き出す。で、やっと編集。2つの動画のタイミング合わせはドラッグ数回と比較的簡単だった。で、どう編集するか。今回は自分のおいしいと思うところ(笑)を中心にDVD映像にぶっこむって感じにしましたが、いくつも映像があって編集するとなると、大変だろうなあ。

 ちなみに音声は自分の録音のものを使った。ライブハウスに撮っていただいたものは、ギターソロ後にミックスでかなり下げられてしまっているし、自分の録音の方がよく聞こえる(笑)。
 この動画はバンドサイトでは先に公開済み。動画は高知市のライブハウス、BeeStationで撮っていただいたもの。オフマイクで録られたものと思っていたが、ヘッドフォンで聴いていると、卓からコンプ系のエフェクトを通してDVDレコーダーに録られた(撮られた)ものかな、とも思った。



 自分のプレイや動きをチェックするために動画も撮れるサウンドレコーダー、オリンパスのLS-20Mで自分でも撮った。いつもの練習もこれで撮ってる。
・1080Pフルハイビジョン動画
・96KHz/24bitリニアPCM録音対応
○音がよい。いつもは44.1KHzで録ってます。
○操作は比較的簡単。
△ファイルサイズの都合か、動画は続けて30分しか撮れない。
△動画を撮るときに映像が確認しづらい。
△バッテリーは短めか。
※純正でないバッテリー2つと充電器を購入して使っているが、特に問題なし。
※ZOOMの動画も撮れるサウンドレコーダーと迷ったが、こちらがコンパクトなのと、購入者の評価で音がよいというのが最終決定理由。
◎ケリーサイモンさんも購入してるらしい(笑)。

 今回ライブ6曲で30分以内だったので、問題はなかったのだが、なんと録音ボタンを押し忘れて最初の2曲が録音されていない。ライブ中に気がついて、MCの間にボタンを押しに行くという暴挙に出た(笑)。こちらのレコーダーには自分のギターアンプ、Peavey5050 212Comboの直接の音が入っていて、前音とはまた印象が違う。

【自分の動き、アクション】
 で(笑)、このDemon Driver(と1曲目Power)は、LS-20Mの動画がない。できれば手元のチェックもしたかったが…。このLS-20M側の動画で見たら自分でも結構動いている印象だが、ライブハウスで撮っていただいたものをみたら、ほとんど動いていないようにみえる。前に組んでいたバンドメンバーに「もっともっと前に出た方がいいんじゃないですか?」と言われた。全く同感だ。とにかくお客さんが楽しめるというか、派手な方が面白い。

 ライブ数日前にYngwieのDVDを見て、アクションやちょっとした動きを見てみた。やはり彼の動きはカッコイイ。時に滑稽に見えるときもあるし、世の中的にはむしろバカにされる対象であったりもする(愛され毒舌キャラではあると思うけど)。サウンド的にはオールドスクールになるのだろう。ステージアクションもそうなのだろう。でも、私はこれがカッコイイと思ってしまう。それは多感なときにこれを見て感激を受けたからだろう。メタルを演奏するのに今風の演奏(アクション)はやはり物足りない。次回のライブはお客さんに少々引かれてもいい、とにかく派手にいこう。

【演奏】
0:04◆イントロリフは自分だが、いきなりコードを間違っている。同じコードばかり何度も(苦笑)。
0:41◆ハーモニックマイナーの高速下降フレーズ。流れちゃって音の粒立ちがない。もうちょっときちんと発音を。
1:11◆コードヴィブラートが良い感じ…と思ったが、3本弦をきっちり引いて揺らしてない。
1:32◆ここで本来ならアームダウンだが、なんとアームバーにシールドコードが引っ掛かった。手前にチェックしておかないとな…。
1:33◆キーボードとほぼユニゾンのこのクラシカルなアルペジオフレーズ、リズム的に突っ込み過ぎるので、後ろに置くつもりで…と思っていたけど、ライブでは突っ込みまくり(笑)。音の粒立ちも悪い、特に高音部。右手と左手のコンビネーションの問題か。
1:52◆高音の決めの音がカスッ。これを外してはいけない。
1:55◆完コピできていないフリーソロパート。(CDではワウがかかっているが、今回は使わなかった、Yngwieもライブではあまり使っていないようだ。)これは聴くのがつらい。あまりに弾けていない。適当にペンタトニックをこねくり回そうとした罰か。次のフレーズをどうしようかと思った瞬間、リズムが途切れてしまい、変な間が生まれてしまった。きちんと「フレーズ」を弾かなきゃ。
2:08◆意図なしの高音弦のグリスが入ってしまった。かっこわる~。
2:10◆後半のアルペジオフレーズ。リズムは走らないように、という思いがプレイに出てぎこちない。スウィープピッキングを使用するが、ミュートとのコンビネーションが悪く、音が変に途切れがち。
2:53◆メインのギターリフで曲をドライブさせないといけないのに、細かなミスやリズムの狂いがドライブ感を低下させる。
3:11◆6音モチーフを上昇しようと思ったら痛恨のミス。

【サウンド】
 今のギター→ワウ→アンプというサウンドメイクも考えないといけないか。機材の前にやはりプレイがよくなればサウンドがよくなる気がする。

 次のライブ、まだ未定ですが反省点をいかして頑張りマス。

studio417
 無事ライブ終了しました。見に&聴きに来てくださった方、出演バンドの皆さん、ビーステーションのスタッフの皆さんありがとうございました。また、バンドメンバーのみんなもありがとう。
 4年前、転勤で仕事が忙しくなり自分で作ったバンドから脱退し、その後バンドも解散。しかし再結成し、今回やっとライブができた。その間、9年。好きな音楽でバンドが出来る喜び、メンバーがいる喜び、そしてライブができる喜び。感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れないようにしたい。
studio417

 いやー、しかしライブ、生はいろいろありますね。リハではばっちりだったモニターが本番ではほとんど聞こえなかった。まあライブではよくあることですね。それに動じない自分をつくらなければなりません。でもコーラスの音程外しまくり(笑)。
 自分のギターもたくさんミスがあります。ステージングもMCも、改善点はたくさんです。今回、本番中にミスで落ち込まないようにしようと思っていたし、それが実行できたのはよかった。久々のライブはかなり気持ちよく、脳内麻薬が出まくっていたんでしょうかね。だからまたライブがやりたくなるのでしょう。しかし、自宅に帰って動画をチェックしていたら気になる部分がたくさんあって今更ながら冷や汗をかいてしまいました(苦笑)。

 動画はライブハウス側にDVDを撮っていただいていたんですが、今回のアップ分は自分のオリンパスのミニレコーダーで撮った(録った)もの。映像はおまけ機能?なのですが、まずまずキレイ。レンズは広角でないし、適当に置いたので、下半身が写っていません(笑)、まあ写っていただけラッキーか。動画も自分で撮りたい(笑)。
 途中ミストーンというかきちんとしたメロディが弾けずかなり恥ずかしい演奏になっている部分もありますね(苦笑)。ワウを踏んだつもりがスイッチが入ってないし(笑)。ペンタトニックをもっと練習しなきゃ。その前にきちんとソロをコピーすることが大切か。ステージングももっともっと、動かないと中途半端だなあ。そんな部分でもYngwieってやっぱり凄いしカッコイイ。Kellyさんもしかり。


バンドSANCTUSのブログもちょこっと更新しました。良かったら見てください。
 ライブが迫りました。仕事も忙しく、バタバタしておりますが、精一杯頑張りますよ。出番は3番ということで、20時前後になりそうです。来てくれる方はメールください

live event "Bee MIX NIGHT"
http://www.beestation.jp/
*Time: 26th.Sat.May 2012
*Open 18:00
*Start 18:30
*Place: BeeStation
1-5-18 Harimaya CHO, Kochi city, Kochi Pref.
TEL 088-855-6066

*Bands are:
Rabbit Johnson (from Okayama Pref.)
OCHARAKE Monster
The Hello Goodbye
SANCTUS
etc...

*If you come this live concert, I give you an advance ticket. Mail Me.
*Drink charge:500Yen


 5月16日はロニー・ジェイムス・ディオの命日。私の好きなYngwieとエアロスミスのDream onで競演した(録音だけど)。このプレイを聴いていると、2人がステージに立って演奏したらさぞ素晴らしいに違いない、と思わせるこれぞ様式美メタルに仕上がっている。亡くなって2年になるのだな。いつか、ステージでこの曲のバージョンを演奏したい。