2025の締めくくりの紅白歌合戦
全体的には何だか視聴率も程よく
良かったようだけれど
事前収録の口パクとかがもう当たり前なのかねえ
口パクバレバレの歌手って
見ている方も辛くなる
永ちゃんが紅白に出るというので
出演予定時間には自宅のテレビ前でスタンバイ
去年の50周年東京ドーム公演では
ドームの初日 チケットは友人がゲットしてくれた
ラッキーなことに
割と良い席で最後まで堪能することができた
2025.11.8 「Do It YAZAWA2025」にて開演前 東京ドームにて
思えば僕の音楽人生にに関しては
もしもYAZAWAとその音楽
(キャロルを含む)との出会いがなければ
おそらく僕は今ここにこうして音楽家として存在しないことは
今までのブログの中でも再三書いてきた
その後の道は各々違えど
当時 その音楽と強烈な存在に触れた
僕を含む当時のファンたちが
その日 全国からドームに集結した
あの1970年代に広島で見たYAZAWAが
50年後の目の前でまだシャウトしている姿に
そりゃぬぐってもぬぐっても涙は溢れてくる
大晦日の紅白歌合戦
ヒットしたオリジナル曲のキーも当時のまま
76歳のYAZAWAが拳を握ってシャウトしている姿は
圧巻だった
つくづく この人を好きでよかったと思った
今の時代 映像なんてどんな加工だってできるし
いわば編集でどうにでもなる
でもさ YAZAWAに限らず
今までずっとライブを大切にしてきたホンモノには
どうやったってやっぱり追いつけないんだよ
ちょっとやそっと音程外そうが
歌詞間違えようが
実はそのレアな瞬間を味わえるのが
ライブでありパフォーマンスという領域なんだよな
そもそも紅白歌合戦なんて
そうあるべき
紅白で唄うなら
生唄で立てよ
だよな
