今日は手放せないカメラの
2台目です。
今オリンパスから出ている
デジタル一眼レフのオリンパスペン
とても小型のミラーレス一眼ですが。。。
元になったといわれる
オリンパスのフイルムカメラが
オリンパスペンFシリーズです。
写真のカメラはFシリーズに
露出計を内蔵したオリンパスペンFTです。
カメラに付いている標準レンズはズイコー40ミリF1、4で
他に38ミリF1、8という標準レンズも有りました。
当時では唯一の超小型ハーフサイズ一眼レフでとても人気も高かったようです。
手持ちのレンズは一本だけでズイコー100ミリF3,5で
フルサイズにすると135ミリ位になるようです。
発売は昭和41年(1966年)で随分後に手に入れたものです。
今でも時々シャッターを作動させており使用可能ですが
撮る機会が有りません。
でも手放せないカメラの一つです。

