金曜日の夜も同じように過ぎ…
眠れない夜
寝不足の土曜日
私は朝から子どもたちの🏀の試合
今日の試合が最後になるかも…
この子たちに何かを伝えることはできたんだろうか…
後3試合…
後2試合…
この試合が最後になるのかも…
どうか自然に…
なんとか自然に…
無事1日。
帰宅。
ottoはいない。
『多分、今日は半日で終わっているはず。温泉かマッサージかなぁ…今日はリラックスしたいだろうなぁ。話すのは明日まで待とうかなぁ…もしかしたら間違いかもしれないから、月曜日に結果が出てからにしようかなぁ…』
otto帰宅。
「今日は美味しそうなお酒とかデザートとかたくさん買って来たから、ゆっくりご飯食べよう!」
「……。あのね…言わなきゃいけないことがあるの…もう少し後にしようかと思ったけど…」
「どうしたの?」
「健康診断の結果が出たんだけど…要再検査があって…膵臓にね…腫瘍の疑いがあるって…」
「……。」
思い出したら辛くて、また書けなくなった…
休憩
「いつわかったの⁉️」
「火曜日」
「なんで黙ってたの⁉️」
「今日のことが終わるまでって…」
「直ぐに検査に行かなきゃ‼️」
「もう検査した。月曜日に結果を聞きに行く。」
「いつ行ったの?1人で行ったの?」
「木曜日に…1人で…」
2人とも泣きながら…
そこから、バタバタと、
ottoの知り合いで克服した人に電話で相談したり…
実家の両親への対応のために協力をお願いする兄や、そのほかにもいろいろお願いしなきゃいけない人たちに電話をして…
そんな中、私が敬愛する🏀関係の先輩からたまたま電話をもらい…
我慢できずに話してしまい、大きな負担とご心配をかけてしまったけれど、大きな励ましと、ささえもいただいて、偶然は本当に必然と感謝。
さて、火曜日から、ずっと篭って少し気持ちが浮上していた私とは違い、今まさにダメージを受けたottoの温度差…
これは仕方ないことだけど…
私は…
「これ、間違いだったら超恥ずかしいじゃん…」
「間違いなら嬉しいよ!間違いでも誰も怒らないよ!それより、もし、本当なら少しでも早い対応をしなきゃいけないんだから、もう暫くみんなに会えなくなるかもしれないんだよ!自分の口から言いたい人にも言えなくなるかもしれないでしょう‼️」
2人とも眠れない夜…
寝不足の日曜日
🏀の練習日
昨日ottoから言われたとおり、やはり自分の口から、話すべき人には話さないといけない…
お昼にコーチたちと保護者の代表さんに話す…
子どもたちのためにも、私自身のためにも、私に何かあってもなんとかチームを残して欲しいと…
これまた、みなさんに大きな負担とご心配しかけ…
それでも受け止めてくれたことに感謝…
そして、また眠れない夜
寝不足の月曜日…。
長いなぁ

2部締めます。