ottoは検査の結果を一緒に聞くと言って、仕事を休んでくれた。
初めて行く病院。
待つ時間の長さ…
名前を呼ばれ診察室へ
いつもの主治医の先生。
「結果を言いますね!大丈夫です!なんちゃらかんちゃらでほにゃららほにゃららですから。多分、エコーは角度によって、重なって影が映ることがあるのでそれだったと思いますよ」
otto「えっ⁉️だだ大丈夫なんですか⁉️」
先生。マーカーでCTの結果表に線を引きながら…「はい。ここに書いてあるとおり、大丈夫ですよ‼️」
otto「良かった〜ありがとうございます‼️」
私はと言えば…
最初から最後まで、先生が言っていることが理解できず…ottoの良かった〜ありがとうございます‼️だけが耳に入って、
あっ‼️大丈夫だったんだ‼️って思い…
「ありがとうございます
」と言った途端に涙が溢れた…
待合室に戻り、結果表を改めて見る。
「CTの結果は大丈夫だかエコーで疑いが出た以上念のためMRI、MRIなんちゃらを受けることを勧める」との所見。
「やっておきたい。もしもってことがあるから…」
「やっておく?じゃあ聞いてみたら?」
「うん。」
っていうことで、また直ぐに先生にお願いして、その足でMRIを撮りに系列の病院へ…
移動の道すがら、話をして心配を掛けた人たちに電話やメールでまずはお礼とお詫び…。
兄は結果の電話を待ちきれずに仕事を休んで病院へ…
そこでなんと…主治医の先生の医師免許を見た兄、主治医の先生と兄は中学高校の同級生だと‼️
○○の妹だと先生に言えって言うけど、いくら大丈夫って言われてもそんな余裕無いし…
そしてまた、2週間後と言われたのを、次の月曜日にしてもらい…
まずは、一安心…
でも、2人とも力が抜けて、帰りはふらふら…
そこからまた微妙に眠れない1週間…
微妙に寝不足の1週間…
そして、翌週の月曜日…
先生がまた検査結果にマーカーを引きながら…
「MRIもMRIなんちゃらも大丈夫でしたよ‼️もう安心してくださいね‼️心配でしたね⁉️もう大丈夫‼️」
あ〜〜良かった〜‼️ありがとうございます‼️
こうして文章にするとあっと言う間だなぁ…
でも…
長かったぁ…。
でも、でも…
本当にたくさんの人のお陰で今があるということ。
生かされているということ。
どう生きるか?
たくさん考えた。
そして、CTから1ヶ月…
昨日改めて、主治医の先生に「良かったですね。」って言われて。
ホッとしたのか、家に帰ったら熱が出た

なので、今日はベッド中でこの3部作を書いている。
途中の休憩は家のことしたけど…
まぁ、本当に大変な…じゃないなぁ、
重い1ヶ月でした。
感謝