時差ぼけなのか、、、 | Studio193公式ブログ

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年に2回ほどの期間限定shopのお知らせや、日々の暮らし中での出来事をぼちぼちと綴っていこうと思います。
このブログを見て、ほっこりした気分になって頂けたら、、、。

ottoの転勤で生活スタイルが大きく変わって、今日で十日ほど経ちました。 

この状態をなんと言うのか、、、

簡単に言うと、時差ぼけ状態かなぁ
(_ _。)

実際に時差ぼけになったことは無いんですが、、、(^▽^;)

生活の時間が3時間ほど後ろにずれている感じですかね(*_*)

昼間がみょ~に長い感じ

以前はもう5時だから早く夕飯の準備をしなきゃ!って感じだったのが、まだ5時かぁ(´_`。)って感じになりました
(+_+)

時間があり過ぎるのもいかんね(x_x;)

時間はあり過ぎるほどあるのに、身体がいまひとつビシッとしない(T▽T;)
だからいかんのよ(>_<)

昨日からとっかかり始めた7作目も、なんだかビシッとこない

ottoはもっと大変だよねぇ!(´Д`;)
お疲れっす(x_x;)


そんなちょっぴりお疲れモードの中で、新聞を片付けていたら、読み残していた夕刊に「不可視な涙に言葉を」という見出しのエッセーがありました。

前後と途中を省略して、抜粋させていただきます。
「悲しみがきわまると、頬を伝う涙は涸れる。悲しみは外からはうかがえなくなる。しかし、見えない涙は心に流れる。(途中略)平然そうに見える人々の心にも、不可視な涙があふれていることもある。しかし世は、なかなかそれを認めない。見えないことと無いことは違います。見えなくても確かに存在している。私たちはそれをはっきり感じている。」
(中日新聞夕刊往復書簡から。若松英輔著)
震災以降、若松さんが想いを重ねておられる「見えない涙」についてのお話でした。

辛いことを辛いと言えない人たち。
泣きたい時に泣けない人たち。
辛いと言ってはいけないような世の中流れ。
泣きたい時に泣いてはいけないような世の中の流れ。
辛いと言わないことが、辛さを増幅させていくような気がする。
泣かないことが、、、
辛いと言ってしまえば、手を差し伸べてくれる人もいるのに、、、
泣いてしまえば、、、

でも、辛いと言わなくても、涙を流さなくても、思いやる、慮る(おもんばかる)。

そんなことができる人になれたらいいな。
見えないことにも心の目を凝してみる。
そんな人に。

体調が満点で無い時。
心が満点で無い時。

そんな時に、こういう言葉に出会うのは必然なのかな。

体調も心も満点だったら、こんな言葉が引っかかるイガイガが心に無かったかもね。

自分が弱っていないと、見えないことに思いを馳せないようじゃぁダメだけど、、、

でも、こんな日も必要だから
こんな日もあるんだよね。



締めは、
今日のアカンサスさん
{CECF14DE-1FC7-4DD0-B240-756A7D455CD9:01}
葉っぱが一枚枯れてきた(゜д゜;)

あかん、、、
でも、新芽に託そう

明日はどんな一日になりますか⁈
では、また明日(^-^)ノ~~