この状態をなんと言うのか、、、
簡単に言うと、時差ぼけ状態かなぁ
(_ _。)
実際に時差ぼけになったことは無いんですが、、、(^▽^;)
生活の時間が3時間ほど後ろにずれている感じですかね(*_*)
昼間がみょ~に長い感じ
以前はもう5時だから早く夕飯の準備をしなきゃ!って感じだったのが、まだ5時かぁ(´_`。)って感じになりました
(+_+)
時間があり過ぎるのもいかんね(x_x;)
時間はあり過ぎるほどあるのに、身体がいまひとつビシッとしない(T▽T;)
だからいかんのよ(>_<)
昨日からとっかかり始めた7作目も、なんだかビシッとこない

ottoはもっと大変だよねぇ!(´Д`;)
お疲れっす(x_x;)
そんなちょっぴりお疲れモードの中で、新聞を片付けていたら、読み残していた夕刊に「不可視な涙に言葉を」という見出しのエッセーがありました。
前後と途中を省略して、抜粋させていただきます。
「悲しみがきわまると、頬を伝う涙は涸れる。悲しみは外からはうかがえなくなる。しかし、見えない涙は心に流れる。(途中略)平然そうに見える人々の心にも、不可視な涙があふれていることもある。しかし世は、なかなかそれを認めない。見えないことと無いことは違います。見えなくても確かに存在している。私たちはそれをはっきり感じている。」
(中日新聞夕刊往復書簡から。若松英輔著)
震災以降、若松さんが想いを重ねておられる「見えない涙」についてのお話でした。
辛いことを辛いと言えない人たち。
泣きたい時に泣けない人たち。
辛いと言ってはいけないような世の中流れ。
泣きたい時に泣いてはいけないような世の中の流れ。
辛いと言わないことが、辛さを増幅させていくような気がする。
泣かないことが、、、
辛いと言ってしまえば、手を差し伸べてくれる人もいるのに、、、
泣いてしまえば、、、
でも、辛いと言わなくても、涙を流さなくても、思いやる、慮る(おもんばかる)。
そんなことができる人になれたらいいな。
見えないことにも心の目を凝してみる。
そんな人に。
体調が満点で無い時。
心が満点で無い時。
そんな時に、こういう言葉に出会うのは必然なのかな。
体調も心も満点だったら、こんな言葉が引っかかるイガイガが心に無かったかもね。
自分が弱っていないと、見えないことに思いを馳せないようじゃぁダメだけど、、、
でも、こんな日も必要だから
こんな日もあるんだよね。
あかん、、、
でも、新芽に託そう

明日はどんな一日になりますか⁈
では、また明日(^-^)ノ~~
