(*゚ー゚*)
ミニバスの初代の5年生が、卒業式に臨んだようです。
当時は、女子5、6年生8人だけでした。
始めたばかりで、私も、子どもたちも、保護者も、みんなが試行錯誤でした。
試合形式の練習は、当たり前のように保護者が相手

大変なことも多々ありましたが、それでもみんなが一所懸命でした(*^^*)
そんな中で、少し遅れて入った、不器用で、でも真面目で、でもやっぱり不器用な子(^▽^;)がいました。
運動能力の高い子たち、バスケも言動も派手な子たちの中で、人間関係もバスケも真面目だからこそ、本当に苦労した子でした。
中学生になってもキャプテンになっても、たくさんたくさん悩んで、泣いて、、、
それでも、頑張ってキャプテンを務め上げました。
高校進学後は、バスケ部がチャラいから嫌だと言って、厳しい部活を選び、素人ながら副キャプテンを務めました。
卒業後は、看護の専門学校への推薦も得ました。
そして、昨日。
「明日、卒業式で答辞を務めます。コーチのお陰でもあります。」とメールをもらいました。
今日はお母さんからも「コーチとの出会いが、、、」とメールをもらいました。
どちらのメールも、身に余るものですが、本当にありがたいことです。
彼女が努力をする姿勢を、きちんと応援してあげられたご褒美のメール。
そんなふうに思いました。
このところ、想いが伝わらなくて悲しいことが続いていたので、とても嬉しいことでした。
子どもたちの成長の日々に立ち会わせてもらえること。
本当に感謝です。
幸せなことです。
今年も、もうすぐミニバスの卒業式を迎えます。
バスケが上手い、下手は大きな問題では無く、どんな努力をしたのか、どんな思いで取り組んだのか、大切なのは過程。
結果は過程の結果。
一瞬のこと。
でも、過程は必ず、実になるもの。
ミニバスで、中学で、高校で、その先で、何を学び、どんな努力をしたのか。
日々どんな思いで取り組んだのか。
子どもたちの人生のほんのちょっとの時間でも関わり合い、心に残る日々をともに過ごせたら幸せです。
嬉しいメールのお陰で、明日からまたコートサイドで吠えられます(^▽^;)
俺は呑気



来週は新しい商品作るつもりなので、、、m(_ _ )m
では、また
良い週末を(^-^)ノ~~