昨日のレッスンの一言


長嶋茂雄は、球場に来るお客様は、その日がはじめてかもしれないし、この後、一生来ることはないかもしれない。そのようなお客様にも(ヒットやホームランを)打ってみてもらいたい、という思いが強く、そのためには、毎日バットを振って練習をしていたとのこと。


空手で、本当に強くなる人は、臆病な人。

此の技ができたら、さらに是よりも強い技のできる相手と戦ったら、負けるのではないかと、怖がるから、さらに、高度な技を身につけ、その技が身につくと、さらにその上を目指す。


イチロウも長嶋も、練習は、できないことの気持ち悪さ、不安感を払拭し、楽になるため、自分が楽しくなるためにするものだから、苦しいものではない。


天才は、努力を努力と思わないでやってしまうのが天才である。


生きるということの奥深さを体の芯から感じるレッスンです。


日々是精進

風眠