先日、テレビ番組で、O・N の特集を観ました。
王と長嶋は、云わずと知れた、戦後の日本が生んだ、
最高のスーパースターです。
二人は、それぞれの個性で、人々に
夢と感動を与え続けてきました。
( 私は、子供の頃、長嶋茂雄に成ろうと思っていました。)
そして、二人が登場してから、50年の時が流れました。
現役選手時代の、華やかな活躍も素敵でしたが、
病から再起して、今なお、輝き続けている二人が、
そこに存在していました。
四年前、脳梗塞で倒れた長島は、
現役時代、フアンのイメージを壊さないために、
練習する姿さえ、見せなかったそうです。
今は、不自由な身体を、懸命にリハビリする
自分の姿を見せています。
どちらも、フアンに勇気と感動を与えるためです。
王は、良き指導者として、野球界に貢献し続けています。
曰く、「 監督の仕事は、気づかせ屋です。」 と。
それぞれの選手に、自分の良い所や才能に気づかせる。
そして、選手自らが、可能性と夢を創造してゆく。
どの分野においても、最高の指導方法だと思います。
私も今日から、新たに法律事務所の方々のトレーニングを
開始します。
年齢や個性の異なる方々に、自分の良い所を
どれだけ気づいてもらえるか、頑張ります。
王であり続けること、長嶋であり続けることは、
大変だと思いますが、選ばれた人にしか出来ない、
人々に、勇気と感動を与え続けること。
これからもよろしくお願いします。
本当にありがとう!!!!!。
中 康次