前回は銀ちゃんとの出会いを書きました。
今回は子猫育てのお話です。
手のひらにすっぽり収まってしまう程小さな銀ちゃんを拾った後、まずはペットショップに連れて行きました。
そこでほ乳瓶とミルクを買ったんだけど…ミィミィ大騒ぎする割には上手くミルクを飲んでくれません…(*´Д`)
このままじゃ…どんどん弱っちゃうよ~
(´・ω・`)…
そこで、考えた挙げ句ミルクが飲みやすいようにほ乳瓶の先をハサミでパチリ!
切って穴を広げちゃいました~
丈夫な子に育てる為にはダメだと言われていますが仕方がない!
これで食事は安心
(=^▽^=)
さて次の難関。猫は24時間オシッコが出ないと命が危ないんです。でも、赤ちゃん猫は自力ではオシッコもウンチも出来ない…
そこで暇があると濡れタオルでお尻を拭いて排泄させました…ママさん猫の真似です。
そんなこんなで一週間程が過ぎた時…
とうとう銀ちゃんが自力でオシッコしました~
\(^_^)/v(^-^)v
ただ…当時、銀ちゃんは私と一緒に布団に寝ており…潰さないように私の左肩の上だったんだけど…でも、初めてのオシッコはおねしょだったから…σ(^-^;)
あとの処理は御想像にお任せいたします…
これで、自分の体程もあるほ乳瓶を四本の足で支えてミルクを飲み、おトイレもちゃんと覚え、やっと安心しての子猫育てがスタートしました。
byゆみネエ
