私が読者登録をさせていただいているゆらっこさん
のブログで知って読んでみた本。
大好きなヒューグラントの「ノッティングヒルの恋人」って言う映画で、 ジュリアロバーツに振られたときに落ち込むヒューグラントに親友たちが女友達を3人ほど紹介してくれるシーンがある。その一人が落ちた果物しか食べないフルーテリアンだった。
私はヒュー様とデートができたとしても果物食主義者にはならないと思うけど、できるだけ朝ごはんをフルーツのみにしてみようと思う。
生きている体は加工されていないそのままの栄養を壊されていない生きている食べ物(Raw Food)を求めている。
ちょうどフルーツを食に多く取り入れようとしていた時期にこの本に出会った。 フルーツを食べれば何でもいいというわけじゃなかった。
食べるタイミングやフルーツ単独で食べることが重要。
消化時間の短く、消化エネルギーが少なくていいフルーツはフルーツのみで摂取してこそ本領を発揮。
フルーツは消化が早いし、消化に多くのエネルギーが必要じゃないから、そのエネルギーを他に使える。 水分を多く含んでいるから 老廃物を運んでくれる。
どんな時にどんな風に?
1.空腹のときに・・・胃が空腹のときに食べるとフルーツの好ましい効果のみが発揮される。 糖分を果糖で補っているから他の糖分を体が求めない。つまりは太らない。
2.朝の4時から正午の間に・・・体のサイクルでいうと排泄のとき。水分を多く含んだフルーツを摂るってことは排泄を促進。つまりは太らない。
3.フルーツ単独で食べる。・・・他のものと食べると胃の中に長いこととどまって腐敗してしまい、何の栄養になるどころかすべてのものが酸になってしまう。 胃酸過多ってこんな風に起こるんだぁ。消化にエネルギーが使えわれ、解毒ができない。やせるための解毒には体にあるエネルギーが関係してる。つまりはフルーツだけ食べると解毒するエネルギーが残っているので、太らない。
水分たっぷりのフルーツを思うだけでも気持ちがよくなる。言葉を発しない体もそう思っているに違いない。
体の声を聞きながら少しずつ。。。これをきっかけに食べるってことは深いのでもっと興味を注ぎたい。
PS:おなかがいっぱいになるまで食べると眠くなる。それは消化に多くのエネルギーを使うので疲れて眠くなるのだ。
PPS:いつご飯、肉、魚・・・・を食べるのかって? 正午から午後八時は補給のサイクルにあたる。この時間帯に大いに食べましょう。この本の例ではたっぷりのバターを塗って・・・・とあった。アメリカ人が書いた本だぁ。