確か2007年だったと思う会社のダイバーシティの講演会に宮城まり子先生にお越しいただいて、会社での女性のライフキャリアについてお話いただいた。


Work & Life balance ではなく、Work & Life Harmonyと述べられていた。仕事と育児等をこなすのは大変だけれど一定の期間に限られるのだから、家族や外部制度にお世話になっても、仕事は継続し生涯働いてほしいというメッセージを受け取ったのを覚えている。その後に購入しておいた本。ずぅぅーーと埋もれていて今「産業カウンセラー資格試験」を受けるにあたって必要な知識-キャリアカウンセリングの理論から実技ノ知識がたっぷり詰まっている。 フォトリーしてみる。


マインドマップのセンターイメージには先生を描いてみたが、私のお絵かきは申し訳ない。実際の先生はすっごくお美しい。


キャリアは仕事のみを意味するものでない。もっと大きく考える。 キャリアは個人の人生そのもの。 ライフキャリアである。 仕事、遊び、学び、愛が含まれる。 これらは人生そのものを豊かにする。 それがライフキャリアの目指すところ。


経済が安定せず、雇用の安定もなく、不安な世の中、キャリアカウンセリングが必要となる。

会社では個人の適性、能力、個性を見極め、社員の潜在能力を引き出すような配属をする。 そんなときにもキャリアカウンセラー。 社員にはメンタルな問題を抱えている人も・・・


キャリアカウンセラーに必要な条件とは。。。。


①キャリア理論、キャリア発達理論知識

②カウンセリングの知識・スキル

③心理学知識

④人事・労務・人材開発・能力開発の知識

⑤メンタルヘルス

⑥多種多様な人への対応

⑦キャリア開発支援のネットワーク。。。。。

リストは続く。


広範囲、そしてそれぞれに深い知識が必要。 ローマは1日にしてならず。


シンプルライフのブログ