篤姫の脚本家 田淵久美子さんの本。


自分があるがままになって他人のありがままを認められるようになったという。まず自分を知る、自分を褒めたり認めたりして気持ちが楽になり、徹底的に自分を許した。


あるがままになってから篤姫のような伸びやかなヒロインが書けるようになったと。


また物事は偶然ではない、すべて必然で起こっていると。。。。


私は今仕事も大変だし、産業カウンセラー養成講座も大変である。


しかしよく考えてみると仕事も嫌いではないし、大変ではあるが将来のキャリアの糧になることは間違いない。方やカウンセラーの勉強はカウンセラーにならなくても(なれなくても)自分を知るという意味で私の人生に大きく影響している。


今のタイミングでこの本に出遭うことも大きな意味があるように思う。


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